# メタプラネット（3350） 第20回乃至第22回新株予約権の取得及び消却並びに第三者割当による第23回及び第24回新株予約権（行使価額修正条項付及び行使停止条項付）（リファイナンス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251118505527
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

残存する第20回〜第22回新株予約権を2025年12月8日に取得・消却し、代わりにEVO FUNDへ第23回・第24回の行使価額修正条項付き新株予約権を計210万個発行する。新方式では行使価額を原則として毎取引日、直前取引日の終値に連動させ、潜在株式数を398,440,000株から210,000,000株へ減らす。

## 会社が挙げた理由

株式の売買動向、市況、既存新株予約権の行使進捗を社内レビューした結果、現行の市場環境に適した日次修正方式へ移行し、潜在株式数を減らしながらビットコイン購入等の資金調達機能を維持するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付及び行使停止条項付第23回及び第24回新株予約権の発行（第20回乃至第22回新株予約権の取得及び消却）
- 発行・処分する株式数: 第23回新株予約権1,050,000個、第24回新株予約権1,050,000個、合計2,100,000個（新株予約権1個につき普通株式100株、潜在株式数合計210,000,000株）
- 発行価額・処分価額: 第23回新株予約権1個当たり23円、第24回新株予約権1個当たり14円
- 発行価額の総額: 38,850,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額148,508,850,000円、差引手取概算額147,924,850,000円
- 発行諸費用の概算額: 584,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月8日
- 割当予定先: EVO FUND（第23回1,050,000個、第24回1,050,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、株価推移により適宜判断して基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 18.38％（議決権ベース18.40％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,142,274,340株","revised_forecast":"1,352,274,340株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"210,000,000株","change_rate":"18.38％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで公正価値を算定し、その評価額と同額に決定。行使価額は修正日に直前取引日の終値の100％で、ディスカウントなし。評価基準日2025年11月19日の株価は375円。
- 行使価額: 当初は第23回637円、第24回777円。2026年1月6日に初回修正し、以後1取引日ごとに直前取引日の終値へ修正。下限は第23回637円、第24回777円。上限なし。
- 行使期間: 2026年1月5日から2027年12月8日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,100,000個（第23回1,050,000個、第24回1,050,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。既存第20回284,400個、第21回1,850,000個、第22回1,850,000個は取得・消却予定。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
- 無償取得の事由: 資金調達の必要性がなくなった場合、又はそれ以上に好条件の資金調達方法が確保できた場合等、当社取締役会が取得日を定めて通知した場合。取得価額は発行価額と同額。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立性のある第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。2025年11月19日付で本リファイナンスには必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年5月9日付 第19回新株予約権の発行決議（全行使時3,600,000株）、2025年6月23日 第20回乃至第22回新株予約権の発行（潜在株式数398,440,000株）、2025年8月27日 海外募集による新株式発行（具体的金額はnot_disclosed）、2024年9月6日 株主全員への新株予約権無償割当てによる増資（具体的金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: 割当予定先は短期保有・市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 2025年12月期及び2025年12月期連結業績に与える影響は軽微。開示の必要が生じた場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第23回及び第24回新株予約権（行使価額修正条項付及び行使停止条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月20日開催の取締役会決議において…発行及び…取得及び消却…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…普通株式210,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「既存の証券の実質的な設計・条件の変更という側面を有しています」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は18.38％（議決権ベースの希薄化率は18.40％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権に係る潜在株式数210,000,000株が…本既存新株予約権…398,440,000株よりも少ない」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数1,142,274,340株」「全て行使された場合に交付される株式数は210,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権は、原則として本既存新株予約権と類似する設計」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①ビットコインの購入」「②ビットコイン・インカム事業」「③運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額148,508,850,000円」「差引手取概算額147,924,850,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「ビットコインの購入131,782百万円、2025年11月～2027年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「これまで当社が発行した新株式、新株予約権及び普通社債を継続的に引き受け、当社の資金調達に貢献した実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「純資産等の残高報告書を確認」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「直前取引日において…終値の100％に修正」「ディスカウントは行われない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第23回…23円、第24回…14円」「当初行使価額…637円…777円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は…637円…777円」「終値…に修正されます」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会による本リファイナンスの必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期及び2025年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
