# メタプラネット（3350） 2025年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251113599616
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、ビットコイン関連事業の拡大などにより売上高が大幅に増え、営業損益も赤字から黒字に転換した。ビットコイン評価益も加わり、経常利益と最終利益も黒字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビットコイン関連事業をはじめとする事業戦略が成果を上げたこと、ビットコイン価格の回復により20,644百万円のビットコイン評価益を計上したこと、ホテル事業が安定して好調であること、ビットコインインカムからの収益が順調に推移していることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4517,"unit":"百万円","yoy_pct":1702.1}
- 営業利益: {"value":2748,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":23229,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13528,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 23.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":96.7,"前期末":55.9}
- 総資産: {"value":550744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":532907,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":540.1},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":1241.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":4,"新規会社":["Metaplanet Holdings Inc.","Metaplanet Treasury Corporation","Metaplanet Income Corp.","ビットコインジャパン株式会社"],"除外":0,"除外会社":[]}
- 重要な後発事象: 第19回普通社債750,000,000円の一部繰上償還、第20回新株予約権の大量行使、普通株式150,000,000株・取得価額総額750億円を上限とする自己株式取得枠の設定、100百万ドルの借入実行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 1140974340
- 期末自己株式数: 25939
- 業績の増減要因: ビットコイン関連事業をはじめとする事業戦略が成果を上げたこと、ビットコイン価格の回復に伴う20,644百万円のビットコイン評価益、ホテル事業の安定した好調、ビットコインインカムからの収益の順調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は「4,517百万円」、通期予想は「6,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の売上高は「4,517百万円」、営業利益は「2,748百万円」。通期予想は売上高「6,800百万円」、営業利益「4,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,517百万円（前年同期比1,702.1％増）」「営業利益2,748百万円（前年同期は営業損失183百万円）」「経常利益23,229百万円（前年同期は経常損失311百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「250百万円」から「4,517百万円」、営業損益は「△183百万円」から「2,748百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,748百万円」、経常利益「23,229百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「13,528百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,700百万円」「対前期増減率1,241.3％」。第3四半期営業利益は「2,748百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は「0.00」、2025年12月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年12月期（予想）…期末0.00、合計0.00」の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）23,229百万円」に続き「法人税、住民税及び事業税」「法人税等調整額」「法人税等合計」となっており、特別損益の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「4,517百万円」、営業利益「2,748百万円」。前年同期は売上高「250百万円」、営業損失「△183百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期96.7％」「2024年12月期55.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社は、2024年度よりビットコイントレジャリー企業へと転身いたしました」「ビットコイン関連事業をはじめとする当社の事業戦略が着実に成果を上げている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高内訳として「ビットコインデリバティブに係る受取オプション料4,404百万円」「流動資産区分のビットコイン評価損益121百万円」「ホテル売上303百万円」、営業外収益として「ビットコイン評価益20,644百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株主の皆様を代表して、慎重かつ迅速に、可能な限り多くのビットコインを蓄積する」「より効果的かつ効率的な資金調達手段として『永久型優先株式』の活用を優先」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,748百万円を計上いたしました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高「4,517百万円」、営業利益「2,748百万円」、BTC保有残高「30,823BTC」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ビットコイン価格が下落すると、追加のビットコインを担保として差し入れる必要が生じる可能性」「審査の結果次第では優先株式の上場が認められない可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『ビットコイントレジャリー事業』としていたセグメント名称を『ビットコイン関連事業』に変更」「『その他』の区分を廃止」「従来『売上高』としていた当該科目名を…変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第19回普通社債の一部繰上償還」「第20回新株予約権の行使」「自己株式取得に係る事項の決議」「クレジット・ファシリティ契約に基づく借入実行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の項目または金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BTCイールド：33.0％」「BTCゲイン：4,412BTC」「BTC円ゲイン：74,158百万円」「BTC保有残高は30,823BTC」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年9月末時点における保有残高は30,823BTCにまで拡大」「2027年末までに21万BTCを取得するという長期目標を堅持」。」）
