# メタプラネット（3350） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251113501170
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

Bloombergの報道を受け、会社は現時点で関係当局から規制措置や調査を受けていないと説明した。今後、要請があれば当局と制度整備について対話する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビットコイン・トレジャリー企業の世界的な増加を背景に、投資家保護や市場の健全性確保を目的とした規制強化の議論が進んでいると説明している。また、こうした動きは透明性と信頼性を高める健全な動きだとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本日の一部報道について
- 発生日: 2025年11月13日（Bloombergによる報道日）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月13日（会社がBloombergの報道を認識した日）
- 対象となる主体: 株式会社メタプラネット（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン・トレジャリー企業を含む暗号資産保有企業
- 原因: 近年、ビットコインを自社の準備資産として保有する「ビットコイン・トレジャリー企業」が世界的に増加していること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 日本取引所グループ（JPX）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 法律・会計・税務の専門家と緊密に連携
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 要請があれば関係当局との建設的な対話を通じて適正な制度整備のあり方について議論する。今後もコーポレート・ガバナンスと透明性の強化を最優先に、ビットコイン・トレジャリー戦略を通じた企業価値の持続的向上と資本市場からの信頼のさらなる確立に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日現在、当社の事業に対して、関係当局より何らかの規制措置や調査等を受けている事実はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の事業に対して、関係当局より何らかの規制措置や調査等を受けている事実はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「当社への影響について」では規制措置・調査の有無と当局との対話方針が述べられているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業に対して」とのみ記載され、対象セグメントや地域の特定はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額などの金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2025年11月13日」で、本文にも「本日、Bloombergにて」とある。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Bloomberg」「日本取引所グループ（JPX）」「株式会社メタプラネット」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本文は規制強化の議論、当社への影響がないこと、今後の対話方針を説明しているが、金額・比率は示していない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「別紙」「同日開示」「決算短信」などへの参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「JPXが…規制強化を検討している、との報道」とし、「要請があれば関係当局との建設的な対話を通じて…議論を進めてまいります」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「本日の一部報道について」であり、過去の開示や続報への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報、確定値、次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社は、法律・会計・税務の専門家と緊密に連携し」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事実はございません」と断定する一方、「要請があれば…議論を進めてまいります」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「各国の当局では、投資家保護や市場の健全性確保を目的として、裏口上場の防止やコーポレート・ガバナンスの強化を求める議論が進んでいる」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「Bloombergにて、日本取引所グループ（JPX）が…規制強化を検討している、との報道」とし、「当社…が…規制措置や調査等を受けている事実はございません」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係当局より何らかの規制措置や調査等を受けている事実はございません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はBloomberg報道に対する会社の認識と方針を説明しており、自社の開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社は「適法かつ透明性の高いプロセスに基づき事業転換を進めてきた」と説明している。」）
