# メタプラネット（3350） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251112598931
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、ビットコイン・インカム事業の拡大を背景に、売上高24億円、営業利益13.4億円を計上した。ビットコイン保有量は30,823BTCまで増加し、通期予想は売上高68億円・営業利益47億円を維持している。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン・インカム事業が継続的に成長し、主にBTCオプションプレミアム収入による同事業の売上高が前四半期の11.3億円から23.0億円へ増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":13.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13.4,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":126.64,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"ビットコイン供給量の1%保有、210,000BTC","目標年度":"2027年","実績との対比":"2025年9月30日時点で30,823BTC、目標進捗14.7%相当"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: A種・B種永久型優先株式の発行登録と活用方針、Bitcoin.jpプラットフォームの開始、Project Novaの体制構築（2026年稼働予定）、ビットコイン・インカム事業の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第3四半期において、売上高24億円、営業利益13.4億円を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での売上高68億円、営業利益47億円という業績予想を引き続き堅持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ビットコイン・インカム事業の継続的な成長を反映」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ビットコイン・インカム事業の継続的な成長」「前四半期…から大幅に増加し、23.0億円を記録」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当該セグメントの売上高…23.0億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高24億円、営業利益13.4億円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「市況、為替レート、金利の変動…」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大きな損失をもたらす可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を引き続き堅持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標: BTC供給量の1%」「2027年までに210,000 BTC」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bitcoin.jp プラットフォーム収入 開始」「Project Nova 2026年より稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有数量：30,823 Bitcoin」「株主数：21.2万人」「BTCイールド」「BTCゲイン」「BTC円ゲイン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「30,823 Bitcoin」「株主数…1年間で+412%」「1株当たりBTCの複利成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取得数量：30,823 Bitcoin」「取得単価：15,893,013円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国以外で世界最大のビットコイン保有上場企業」「債券市場：約1,400兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「得られたプレミアム収入を将来の永久型優先株式の配当原資に充当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Q3 2025 決算概要」「BTCパフォーマンス指標（KPI）」「セグメント別収益概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「すべて参考例であり、実際の条件や確約された内容を示すものではありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の結果…大きく異なる可能性があります」「優先株式の上場が承認されない可能性があります」」）
