# メタプラネット（3350） キャピタル・アロケーション・ポリシー（資本配分方針）策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20251028579826
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

新たに、資金調達・投資・株主価値創造に関する資本配分方針を策定した。優先株式の活用、普通株式の発行条件、自己株式取得を柱とし、mNAV1倍を重要な判断基準として運用する。

## 会社が挙げた理由

市場のボラティリティが高まり、mNAVの変動幅が拡大するなか、柔軟な資本配分と多様な資金調達手段によって財務の柔軟性を確保することが、企業価値の長期的な最大化に不可欠と認識したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: キャピタル・アロケーション・ポリシー（資本配分方針）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: mNAVが1倍を下回る局面では自己株式の取得を適切に執行する。市場株価が本源的な企業価値を大きく下回っていると経営陣が判断する場合等には、mNAVが1倍を上回る水準でも柔軟に実施し得る。市場環境や財務状況等を総合的に勘案し、機動的かつ規律をもって実施する。財源は手元資金、優先株式による資金調達、クレジットファシリティ、BTCインカム事業による収益等を想定。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価がBTC時価純資産を下回って推移し、過小評価されている局面があると認識。また、市場株価が本源的な企業価値を大きく下回る場合があると経営陣が判断する可能性を示している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 優先株式の有効活用（早期の上場を目指す）、普通株式の活用に関する方針の明確化、自己株式の取得および関連取引による１株当たり BTC 保有量最大化への対応策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場のボラティリティの高まり、mNAVの変動幅の拡大、リファイナンスリスク、優先株式の上場が認められない可能性
- 取締役会決議日: 2025年10月28日
- 公表日: 2025年10月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「新たにキャピタル・アロケーション・ポリシー（以下『本ポリシー』といいます。）を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文には計画期間、開始年度、最終年度の記載がない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「計画期間」に相当する年度の記載がない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場のボラティリティが高まり、mNAV…の変動幅が拡大するなか」「財務の柔軟性を確保することが、企業価値の長期的な最大化に不可欠」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は自己株式取得枠の設定には触れているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに本ポリシーを策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「３つの主要な戦略目標」として「企業価値の最大化」「BTCイールド…の最大化」「mNAVの向上」を記載。具体的な到達数値は記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文にはmNAV1倍という発行・取得判断の基準はあるが、業績等の数値目標を示す表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「30,823BTCの保有量は現時点の実績として記載されているが、将来目標との比較は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境や当社の財務状況等を総合的に勘案」とあるが、数値による前提条件は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標・実績・達成状況の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比表または対比数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価がBTC時価純資産を下回って推移し、過小評価されている局面」「市場株価が当社の本源的な企業価値を大きく下回っていると経営陣が判断する場合」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得を適切に執行」「本日付で自己株式取得枠の設定を決議」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「１株当たりBTC数量が増加する形でのBTC追加取得」「市場環境に応じたBTCインカム事業の拡大」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価がBTC時価純資産を下回って推移し、過小評価されている局面」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「『ビットコイン・トレジャリー事業』を中核戦略として掲げ」「BTCインカム事業の拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「① 優先株式の有効活用（早期の上場を目指す）」「② 普通株式の活用に関する方針の明確化」「③ 自己株式の取得および関連取引による１株当たりBTC保有量最大化への対応策」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率・出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「早期の上場を目指す」「現時点ではその事前相談を開始しております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「方針とします」「限定して選択的に実施いたします」とする一方、「実施し得る」「上場が認められない可能性があります」と記載」）
