# メタプラネット（3350） ビットコインの追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250908554246
種別: 開示
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

ビットコインを136枚追加購入し、保有枚数を20,136枚に増やしました。追加購入額は22億5,100万円です。

## 会社が挙げた理由

ビットコイントレジャリー事業の一環として、株主価値の増大を目的としたビットコイン取得戦略を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビットコインの追加購入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月8日
- 実施日: 2025年9月8日（購入済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: ビットコイン追加購入総額：22億5100万円、ビットコイン総取得原価：3045億6300万円
- 数量・規模: 追加購入：136ビットコイン、保有枚数：20,136ビットコイン
- 業績への影響: BTC円ゲインは財務上の影響を把握するための補完的なKPIであり、営業実績、財務実績、流動性の指標ではないと記載。財務諸表上の業績への影響額はnot_disclosed。
- 理由: ビットコイントレジャリー事業の一環。株主価値の増大を目的としたビットコイン取得戦略のパフォーマンス評価にBTCイールドを採用している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月30日付『ビットコインの追加購入に関するお知らせ』、2025年6月30日付『資金使途の変更に関するお知らせ』、2024年8月6日付の株主割当増資に関する開示、2024年12月18日付のビットコイントレジャリー事業に関する開示
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ビットコイン購入枚数：136ビットコイン」「購入総額：22億5100万円」「ビットコイン保有枚数：20,136ビットコイン」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主価値の増大を目的としたビットコイン取得戦略」「資本市場における活動」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「これらのKPIは、営業実績、財務実績、または流動性の指標となることを意図しておらず」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主価値の増大を目的」「株主及び投資家は現地通貨建ての財務上の影響をより明確に把握することができます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月8日」「136ビットコイン」「購入総額：22億5100万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「136ビットコイン」「16,554,535円／1ビットコイン」「22億5100万円」「20,136ビットコイン」「30.8%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、ビットコインを追加購入いたしました」「当社のBTCイールドは…30.8%」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「追加購入について、相手方の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「ビットコインを追加購入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「既にお知らせのとおり」「2025年6月30日付『ビットコインの追加購入に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ビットコインを追加購入」「ビットコイン保有枚数：20,136ビットコイン」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年6月30日付『ビットコインの追加購入に関するお知らせ』」「2025年6月30日付『資金使途の変更に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「保有状況表に「2025-09-01」「2025-08-25」「2025-08-18」など複数の購入・保有時点が記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は、資本市場活動および営業収益からの資金による買い増しを通じて、戦略的にビットコイン総保有高を増やしてきました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ビットコインを追加購入いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月8日」「2025年9月8日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加購入いたしました」「将来、転換社債やその他の負債証券が発行される可能性がある場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「ビットコインを追加購入いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ビットコインの追加購入について」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「ビットコインを取得する戦略のパフォーマンスを評価する」「将来、転換社債やその他の負債証券が発行される可能性」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主及び投資家は…財務上の影響をより明確に把握することができます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ビットコイン購入枚数」「平均購入価格」「購入総額」「ビットコイン保有枚数」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主価値の増大を目的としたビットコイン取得戦略」「株主に利益をもたらすと考える方法でビットコインを取得する戦略」」）
