# メタプラネット（3350） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250812539347
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、ビットコインのプットオプション売却を行うBTCインカム事業が拡大し、売上高1,239百万円、営業利益817百万円となった。また、ビットコイン保有目標を2027年末までに少なくとも210,000BTCへ上方修正し、永久型優先株の発行登録を進めている。

## 会社が挙げた理由

BTCインカム事業でプットオプションの売却により1,130.6百万円の売上を計上したことが主な増加要因。第1四半期の770.3百万円から47％増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1239,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":817,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: BTCイールドは目標未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"ビットコイン保有量210,000BTC以上","目標年度":"2027年末","実績対比":"現在18,113BTC、2027年目標に対する進捗8.6%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年末までに少なくとも210,000BTCを保有する計画への上方修正、永久型優先株式の発行登録（上限5,550億円、期間2年）、BTCを裏付けとするA種・B種優先株の発行計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社が見込む売上高34億円、営業利益25億円というガイダンス」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「目標未達」「目標達成のためには追加で25％のBTCイールドが必要」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第2四半期において、売上高1,239百万円、営業利益817百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「BTC NAV は最高値圏」「時価総額およびBTC純資産価値が過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「BTC計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益817」「BTC評価益17,449」「その他営業外費用(848)」「BTC価格調整31,298」「調整後税引前利益48,717」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年第4四半期にビットコインカム事業…を開始」「同戦略は当社の主要な収益源」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビットコインインカム事業1,130.6」「ホテル＋メディア108.4」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「目標達成のためには追加で25％のBTCイールドが必要」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「BTC ARR30％」「5％固定配当」「10年デュレーション」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況、為替レート、金利の変動、規制の変化…」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「追加で25％のBTCイールドが必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「210,000」「18,113」「8.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「永久優先株式の発行登録（上限：5,550億円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BTCイールド468.1%」「BTCゲイン8,248」「BTC円ゲイン1,469億円」「保有量18,113 Bitcoin」「株主数12.8万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年初来のBTCイールドは468.1％」「株主数…+1,000%」「時価総額およびBTC純資産価値が過去最高値を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界第4位のBTC保有量」「東証スタンダード市場全体の売買代金の24.44％」「債券市場約1,400兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「固定配当」「普通株主にはビットコインの値上がり益と優先配当率との差分を享受させる」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「資本構造理論：優先株とは？」「当社の使命」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発行に至らない可能性もあります」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」「あくまで参考例」」）
