# メタプラネット（3350） 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250812539333
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期連結累計期間に、ビットコイン評価益10,035百万円を営業外収益として計上しました。一方、為替差損786百万円と法人税等調整額（損）4,489百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差損は主として社債償還やドル建ての預け金によるものです。法人税等調整額（損）は主としてビットコイン評価損益から発生したものです。会社は、ビットコイントレジャリー事業について、短期的な価格変動に左右されず計画通り着実に進展していると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社メタプラネット（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイントレジャリー事業、ビットコイン、社債、ドル建ての預け金
- 原因: 為替差損は主として社債償還やドル建ての預け金によるもの。法人税等調整額（損）は主としてビットコイン評価損益より発生したもの。ビットコイン評価益について具体的な原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: ビットコイン評価益10,035百万円（営業外収益）、為替差損786百万円（営業外費用）、法人税等調整額（損）4,489百万円
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社のビットコイントレジャリー事業は、こうした短期的な価格変動に左右されることなく、計画通り着実に進展しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「ビットコイン評価益 10,035 百万円」。「為替差損 786 百万円」。「法人税等調整額（損）4,489 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記項目は…連結財務諸表に反映されております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「ビットコイン評価益 10,035 百万円」「為替差損 786 百万円」「法人税等調整額（損）4,489 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年12月期第2四半期連結決算において…計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「法人税等調整額の計上」について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「上記項目は…連結財務諸表に反映されております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「ビットコイン評価益 10,035 百万円…を計上いたしました」「為替差損 786 百万円を計上いたしました」「法人税等調整額（損）4,489 百万円…を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社メタプラネット」「当社のビットコイントレジャリー事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間」「ビットコイン評価益 10,035 百万円」「為替差損 786 百万円」「法人税等調整額（損）4,489 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細は、本日公表の…決算短信をご参照ください」とする一方、本書類に「ビットコイン評価益 10,035 百万円」「為替差損 786 百万円」「法人税等調整額（損）4,489 百万円」と記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上理由と業績への影響を記載しており、調査体制への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は…ビットコイン評価益 10,035 百万円…を計上いたしました」「為替差損 786 百万円を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「ビットコイン評価益 10,035 百万円」「為替差損 786 百万円」「こうした短期的な価格変動」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第2四半期連結決算において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「営業外収益、営業外費用及び法人税等調整額の計上」に関するものです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ビットコイン評価益」「為替差損」「法人税等調整額（損）」の計上を説明しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、理由及び連結財務諸表への反映を説明しており、謝罪の記載はありません。」）
