# メタプラネット（3350） 2025年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250810538601
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が2,116百万円と前年同期比1,156.0％増加し、営業損益は前年同期の115百万円の赤字から1,409百万円の黒字に転換した。ビットコイン評価益などにより、経常利益は10,565百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,059百万円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビットコイントレジャリー事業をはじめとする事業戦略の成果、ビットコイン価格の回復に伴う10,035百万円のビットコイン評価益、ホテル事業の安定した好調、ビットコインインカム収益の順調な推移を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":1156}
- 営業利益: {"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":10565,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6059,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 12.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.2,"前期末":55.9}
- 総資産: {"value":238214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":201001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-196112,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":196125,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1717,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":220.1},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":614.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ビットコイントレジャリー事業":{"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ビットコイントレジャリー事業":{"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：Metaplanet Treasury Corporation、除外0社
- 重要な後発事象: 第19回普通社債の一部繰上償還、ビットコインの追加取得、第20回新株予約権の大量行使、米国子会社への追加出資、米国子会社Metaplanet Holdings Inc.の設立及びMetaplanet Treasury Corporation株式の移管
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 654714340
- 期末自己株式数: 25712
- 業績の増減要因: ビットコイントレジャリー事業をはじめとする事業戦略が着実に成果を上げたこと、ビットコイン価格の回復に伴い10,035百万円のビットコイン評価益を計上したこと。通期予想については、ホテル事業が安定して好調で、ビットコインインカムからの収益が予想通り順調に推移していること。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は「2,116百万円」、通期予想売上高は「3,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,409百万円」、通期営業利益予想は「2,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,116百万円（前年同期比1,156.0％増）」、「営業利益1,409百万円（前年同期は営業損失115百万円）」、「経常利益10,565百万円（前年同期は経常損失176百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「168百万円」から「2,116百万円」、営業損益は「△115百万円」から「1,409百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,409百万円」、経常利益「10,565百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「6,059百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,500百万円」、対前期増減率は「614.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「0.00円」、2025年12月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外収益に「ビットコイン評価益10,035百万円」とある一方、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は「ビットコイントレジャリー事業1,641百万円」、「ホテル事業82百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期84.2％」、「2024年12月期55.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって獲得した資金は1,411百万円（前年同期は54百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年度よりビットコイントレジャリー企業へと転身いたしました」、「ビットコイントレジャリー事業をはじめとする当社の事業戦略が着実に成果を上げている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ビットコイン評価益として10,035百万円」、「BTCイールド129.4％」、「BTCゲイン5,237BTC」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「地政学的リスクの高まり、貿易政策の見直し、累積債務への懸念」、自社施策について「可能な限り多くのビットコインを蓄積する」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,409百万円を計上いたしました」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高「2,116百万円」、BTC保有残高「13,350 BTC」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資本市場の状況とBTC価格動向を総合的に勘案したうえで」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、Metaplanet Treasury Corporationを設立し、連結の範囲に含めております」、「当中間連結会計期間より『その他』の区分を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）Metaplanet Treasury Corporation」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（第19回普通社債の一部繰上償還）」、「（ビットコインの取得）」、「（第20回新株予約権の行使）」、「（米国子会社の設立）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BTCイールド：129.4％」、「BTCゲイン：5,237BTC」、「BTC円ゲイン：93,256百万円」、「BTC保有残高は13,350 BTC」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「555ミリオン計画：ビットコイン計画2025-2027」、「2025年BTC保有目標30,000BTC」、「2026年100,000BTC」、「2027年210,000BTC」。」）
