# メタプラネット（3350） 米国子会社への追加出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250624597706
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

当社が完全子会社の米国法人Metaplanet Treasury Corporationに対し、最大50億米ドルを追加出資することを決めた。追加出資の資金は第20回乃至22回新株予約権の行使で調達する予定。

## 会社が挙げた理由

ビットコイン・トレジャリー事業の強化、国際市場での実行能力向上、「555ミリオン計画」の実現加速、2027年末までに210,000ビットコインを保有する目標の達成、グローバルに統合されたトレジャリー事業モデルの確立を目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 追加出資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Metaplanet Treasury Corporation
- 対象会社の事業内容: ビットコイン・トレジャリー事業
- 対象会社の所在地: 米国フロリダ州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 50億米ドルを上限とする追加出資
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（完全子会社）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 第20回乃至22回新株予約権の行使により調達する資金から捻出する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の追加出資による当社グループの当期の連結業績に与える影響はございません
- 取締役会決議日: 2025年６月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「当社の完全子会社である Metaplanet Treasury Corporation（米国フロリダ州）に対して、50億米ドルを上限とする追加出資を承認いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社の完全子会社である Metaplanet Treasury Corporationに対して」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「当社の完全子会社である Metaplanet Treasury Corporation」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「当社の完全子会社である Metaplanet Treasury Corporation」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「米国フロリダ州」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「50億米ドルを上限とする追加出資」「『555ミリオン計画』の実現を大幅に加速」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今回の追加出資による当社グループの当期の連結業績に与える影響はございません」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「当期の連結業績に与える影響はございません」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「2025年５月１日付『米国子会社の設立に関するお知らせ』」「この度、当初予定しておりました出資が完了したことに伴い」「追加出資を承認いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「50億米ドルを上限とする追加出資」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「追加出資の原資は第20回乃至22回新株予約権の行使により調達する資金より捻出する予定」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「第20回乃至22回新株予約権の行使により調達する資金より捻出する予定」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社の完全子会社である Metaplanet Treasury Corporation」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「当社の完全子会社である Metaplanet Treasury Corporation」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ビットコイン・トレジャリー事業の強化」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「ビットコイン・トレジャリー事業の強化と国際市場における実行能力の向上」「より積極的な拡大段階へ移行」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「グローバルに統合されたトレジャリー事業モデルを確立する決意」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「本日開催の取締役会」「2025年６月24日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を未定とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「米国展開は、グローバルに統合されたトレジャリー事業モデルを確立する決意を示唆するもの」）
