# メタプラネット（3350） 第三者割当による第20回乃至第22回新株予約権（行使価額修正条項付及び行使停止条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250605582498
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第20回〜第22回新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、最大5億5,500万株の新株を発行し、約7,673億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

ビットコインの追加購入、ビットコイン・インカム事業、社債の返済および運転資金に充当するため。特に、ビットコインの保有量を増やし、2027年末までに21万ビットコイン超の保有を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第20回乃至第22回新株予約権（行使価額修正条項付及び行使停止条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式555,000,000株（新株予約権5,550,000個、1個につき100株。第20回・第21回・第22回各1,850,000個、各185,000,000株）
- 発行価額・処分価額: 第20回新株予約権1個当たり114円、第21回新株予約権1個当たり99円、第22回新株予約権1個当たり89円
- 発行価額の総額: 558,700,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額770,898,700,000円、差引手取概算額767,377,700,000円
- 発行諸費用の概算額: 3,521,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年6月23日
- 割当予定先: EVO FUND（第20回～第22回新株予約権の全て、合計5,550,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得した株式は株価推移を見て基本的に市場内で売却する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 153.03％（議決権ベース153.10％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"362,683,347株（2024年12月15日現在）","revised_forecast":"917,683,347株（本新株予約権が全て行使された場合の計算上）","change":"555,000,000株","change_rate":"153.03％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2025年6月5日の終値1,363円を基準に1.83％上回る1,388円。修正後は修正日に先立つ3連続取引日の終値平均に、第20回は100％、第21回は101％、第22回は102％を乗じた額。下限行使価額は777円。
- 行使価額: 当初1,388円。修正条項あり。修正日に先立つ3連続取引日の終値平均を基準に修正され、下限は777円。上限行使価額はなし。
- 行使期間: 2025年6月24日から2027年6月23日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,550,000個（第20回～第22回各1,850,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 将来的に本新株予約権による資金調達の必要性がなくなった場合、又はそれ以上の好条件での資金調達方法が確保できた場合等に、当社取締役会が取得日を定めて通知することにより、残存する全部又は一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー・国内代理人）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 1株につき10株、効力発生日2025年4月1日
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上となるため、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。2025年6月5日に、本第三者割当には必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は、割当予定先が取得株式を売却する方針で長期保有が約されていないため記載なし。
- 業績への影響: 2025年12月期及び2025年12月期連結業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第20回乃至第22回新株予約権（行使価額修正条項付及び行使停止条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年6月6日付の取締役会決議において…発行及び…買取契約…の締結を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…普通株式555,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年6月6日に新たに『555ミリオン計画』を策定」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は153.03％（議決権ベースの希薄化率は153.10％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の影響を上回るメリットを既存株主の皆様に享受いただける」「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与える規模ではなく…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数362,683,347株」「交付される株式数は合計555,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第20回乃至第22回新株予約権」「第13回乃至第17回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ビットコインの購入733,832百万円」「ビットコイン・インカム事業20,000百万円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額770,898,700,000円」「差引手取概算額767,377,700,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「これまで当社が発行した新株式、新株予約権及び普通社債を継続的に引き受け、当社の資金調達に貢献した実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「本新株予約権の払込金額…及び…行使に要する資金は十分」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値を基準として、それに対し1.83％上回る額である1,388円」「101％、102％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第20回…114円、第21回…99円、第22回…89円」「当初行使価額は、1,388円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後３取引日が経過する毎に修正」「下限行使価額は777円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」のEVO FUNDへの第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期及び2025年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
