# メタプラネット（3350） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3350/disclosure/20250513547161
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3350

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高877百万円、営業利益592百万円となり、営業利益は過去最高を更新した。通期予想は売上高34億円、営業利益25億円で据え置かれ、ビットコイン保有量は5月12日時点で6,796BTCまで増加した。

## 会社が挙げた理由

現金担保付きプットオプションの継続的なプレミアム収入を基盤とするビットコイン・インカム事業が主要な収益源となったため。営業キャッシュフローをビットコインへ再投資する方針も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":877,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":592,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビットコイン・インカム事業":{"売上高":{"value":770.3,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ホテル事業":{"売上高":{"value":104.4,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"営業利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"BTC評価損":{"value":-7413,"unit":"百万円"},"その他営業外費用":{"value":-32,"unit":"百万円"},"BTC価格調整":{"value":12900,"unit":"百万円"},"調整後税引前利益":{"value":6047,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート、金利、市場環境などの変動リスクに言及しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"上場企業のBTC保有量ランキング":"世界第11位、アジア第1位","株主数":"63,654人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビットコイン・トレジャリー企業への戦略的転換、ムービング・ストライク型新株予約権による2億1,000万株規模の資金調達、調達資金をビットコインへ再投資する運用、現金担保付きプットオプションによるプレミアム収入の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想として、売上高34億円、営業利益25億円を据え置きます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想として、売上高34億円、営業利益25億円を据え置きます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第1四半期」「売上高は877百万円」「過去最高となる営業利益592百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる営業利益592百万円を計上しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想として、売上高34億円、営業利益25億円を据え置きます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益593、BTC評価損(7,413)、その他営業外費用(32)、BTC価格調整12,900、調整後税引前利益6,047（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「現金担保付きプットオプションの継続的なプレミアム収入を基盤としています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビットコイン・インカム事業が770百万円、ホテル事業が104百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1四半期末時点では評価損が74億円発生」および「BTC評価損（7,413）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境の変動、為替レートや金利の変動、規制の変更」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想として、売上高34億円、営業利益25億円を据え置きます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ムービング・ストライク型新株予約権による2億1,000万株の発行」「調達した資金をすべてビットコインへの再投資に充てる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BTC保有量：6,796 BTC」「BTCイールド：170.0%」「BTCゲイン：2,996」「BTC円ゲイン：454億円」「株主数：63,654」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年初来のBTCイールドは170.0%」「株主数…1年で+500%」「BTC保有量は指数関数的に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界第11位、アジア第1位」「TOPIX Core30：▼4.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「メタプラネットはビットコイン・トレジャリー企業」および「決算概要」「主要KPI」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果、業績、達成状況が記述内容と大きく異なる可能性があります」「予測および目標はあくまで参考目的」」）
