# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/334A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVGL.pdf

## 要点

この半期報告書では、2026年上半期（2026年1月1日〜2026年6月30日）の業績・財政状態・キャッシュ・フローが報告され、売上高764,573千円、営業利益136,730千円、中間純利益97,062千円となったことが示されています。あわせて、新たな事業等のリスクの重要な変更がないこと、CIERTOの売上が順調に推移し、新規SaaSビジネス「APROOVE WM」について当第1四半期に売り上げた旨が記載されています。

## 事業

DXソリューション事業を単一セグメントとして展開。CIERTO（媒体・コンテンツの制作・管理・配信環境のDX）、CIERTO DAM（デジタルアセット管理）、PIM（商品情報管理）を代表的な自社製品として挙げ、2026年上半期には新規SaaSビジネス「APROOVE WM」を導入。CIERTO関連のSIビジネスと開発ビジネスも順調に推移。新規契約36件、累計利用本数308本、ARRは1,092,343千円、解約率1.63％。2026年上半期の売上高は764,573千円、前年同期比22.0％増、営業利益136,730千円、前年同期比34.6％増、経常利益138,697千円、前年同期比59.5％増、中間純利益97,062千円、前年同期比69.0％増。セグメント情報は単一セグメントのため省略。

## 数字

- 設備投資: 40百万円
- フリーキャッシュフロー: 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類で、新規SaaSビジネス「APROOVE WM」の導入が明示されたため新規エントリを追加した。あわせて、既存のAI機能関連エントリについてもAI活用に言及があったため追記した。加えて、ECサイト等のデジタル媒体を活用した販促・マーケDX訴求を新たな市場ポジショニング施策として追加した。

- + APROOVE WMの新規SaaS導入
- + デジタル媒体による販促DX訴求

### 製品

本書類で主力の「CIERTO」を製品エントリとして新規追加し、既存の「CIERTO DAM」「CIERTO PIM」「APROOVE WM」についても当中間期（2026年上半期）の言及と新規契約状況を追記した。

- + CIERTO（媒体・コンテンツDX）

### ケイパビリティ構築

本書類にて新規SaaSビジネスとして「APROOVE WM」を導入したこと、また第1四半期に売上計上したことが新たに示されたため、APROOVE WMの能力構築（新規SaaS提供）の正準エントリを追加し、既存のAproove関連提携エントリにも言及を追記した。

- + APROOVE WM新規SaaS導入

## 会社自身の言葉

### 事業・製品（APROOVE WM／CIERTO群）と収益の状況

- 「2026年上半期には新規SaaSビジネスとして「APROOVE WM」を導入しました。」 — 上半期に新規SaaS「APROOVE WM」を導入したこと。
- 「代表的な自社製品群として「CIERTO（企業活動における媒体・コンテンツの制作・管理・配信環境のDX）」「CIERTO DAM（デジタルアセット管理）」および「PIM（商品情報管理）」を挙げ」 — 代表的な自社製品として「CIERTO」「CIERTO DAM」「PIM」を挙げていること。
- 「第1四半期にAPROOVE WMを除くCIERTO DAM（DAM）およびPIMの新規契約は計36件のうち、CIERTO DAMとPIMの新規契約はそれぞれ19件、17件」 — 第1四半期のCIERTO DAMおよびPIMの新規契約件数内訳。
- 「APROOVE WM は第1四半期に売上を計上」 — 「APROOVE WM」を第1四半期に売上計上したこと。
- 「ECサイト等のデジタル媒体を活用した企業の販促・マーケティング活動のDX化を訴求。CIERTOのSIビジネスと開発ビジネスの新規契約拡大とARR成長により、CIERTOブランドの市場ポジションを強化。」 — ECサイト等のデジタル媒体を活用した販促・マーケDX訴求と、CIERTO関連の契約拡大・ARR成長による市場ポジション強化。

### 市場環境・需要要因（AI投資、マクロ要因：地政学・為替）

- 「DX推進と省力化投資の背景の中、AI活用を伴うデジタル基盤整備の推進が見られます。」 — DX推進・省力化投資の背景の中で、AI活用を伴うデジタル基盤整備が進んでいること。
- 「世界経済のAI関連投資（データセンター・クラウド・AI活用基盤の需要拡大）と、それがCIERTO関連製品の需要拡大につながるとの記述。」 — 世界経済のAI関連投資（データセンター・クラウド等）がCIERTO関連製品需要に波及する旨。
- 「地政学リスクの上昇が世界経済・IT設備投資に影響を与えるとの文言が、マクロ経済の状況説明に含まれています。」 — 地政学リスク上昇が世界経済・IT設備投資に影響する旨。
- 「為替相場の変動が世界経済に影響するとの指摘あり。」 — 為替相場の変動が世界経済に影響する旨。

### 資本政策・株式・投資（配当・株式分割・設備投資）

- 「有形固定資産の取得による支出は△8,063千円、無形固定資産の取得による支出は△32,162千円。合計で△40,225千円。」 — 有形固定資産・無形固定資産の取得による支出（合計額）の記載。
- 「2026年 interim配当金53,180千円（1株当たり32.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日）。」 — 中間配当金（53,180千円、1株当たり32.00円等）の記載。
- 「2026年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施」 — 2026年5月1日付で普通株式を1株につき2株へ株式分割したこと。
