# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20260806513221
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、CIERTOの新規契約件数が順調に増え、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、売上高50.2%、営業利益45.1%、純利益47.3%となっている。

## 会社が挙げた理由

新規CIERTOの契約件数が順調に推移したため。売上の内訳では、ARR、新規SaaS・保守、新規初期費用、新規開発案件が増加した一方、新規CIERTOライセンスと新規SI案件は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":17.8,"yoy_change_points":"+1.7ポイント（16.1%から17.8%）"}
- 販管費: {"value":326,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":764,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":123.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"45.1%","純利益":"47.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":95,"unit":"人","時点":"2026年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売代理店ビジネスの強化と新規販売代理店との2026年契約提携予定、APAC市場での代理店網の構築、クラウド基盤のハイブリッドモデル開発、2027年に原価削減効果5%、2028年に同10%を見込む原価最適化、AIエージェントとの連携・共存コンセプトの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 50.2%」「進捗率 45.1%」「進捗率 47.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q2実績」および「第２四半期中の新規プロダクトビジネス」に関する数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比と進捗率が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2026通期計画」の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ARR ＋78」「新規CIERTOライセンス -27」「新規開発案件 ＋70」などの増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規CIERTOの契約件数が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「原価」「営業利益」などの連結科目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 235 301 ＋66」「総利益｜販管費 390｜289 463｜326 ＋73｜＋37」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規CIERTOライセンス -27、-93.1%」「新規SI案件 -33、-39.3%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期通期の見込みは1,218百万円と予定通り」「通期の見込みは70件と予定通り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規販売代理店 2026年契約提携予定」「ハイブリッドモデル開発」「AIの活用と共存コンセプト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「CIERTO新規件数」「CIERTO解約率」「CIERTO累計契約件数」および導入業種・企業規模別の契約件数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR 前年同期比＋25.9%」「CIERTO新規件数 前年同期比＋71.4%」「CIERTO累計契約件数 前年同期比＋18.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CIERTO新規件数とARRは示されているが、単価と数量の組み合わせとしての指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 95名（2026年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界DAM市場規模 87億800万米ドル」「日本DAM市場規模 2億6,100万米ドル」「CIERTOターゲット 102,510社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、Agenda「決算ハイライト」「会社概要/ビジネスモデル」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「11ページ以降に「会社紹介」「ビジネスアウトライン」「DAMの歴史」「成長戦略」などが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の見込みは1,218百万円と予定通り」「原価削減効果5％見込」「2026年契約提携予定」」）
