# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20260806513205
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比22.0％増、営業利益が34.6％増となり、増収増益が拡大した。CIERTOを中心とする新規契約やSI・開発案件の増加により、経常利益と中間純利益も大幅に伸びた。

## 会社が挙げた理由

省力化投資やDX推進を背景に企業のIT設備投資が堅調に推移したことに加え、CIERTOの売上が順調に推移した。CIERTO DAM・PIMの新規契約数が36件と前年同期から15件増加し、SI案件や開発案件も順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- １株当たり当期純利益: 29.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":1739,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":127546,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41298,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53180,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1247881,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"32.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22875,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3323800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業のIT設備投資が堅調に推移し、CIERTOの売上が順調に推移した。CIERTO DAM・PIMの新規契約数は36件で前年同期比15件増加し、ARRは1,092,343千円で同25.9％増、新規SI案件は51,119千円、新規開発案件は132,357千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は764百万円、通期売上高予想は1,520百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は764百万円、営業利益は136百万円、通期予想は売上高1,520百万円、営業利益301百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期中間期の対前年同期増減率は、売上高22.0％増、営業利益34.6％増、経常利益59.5％増、中間純利益69.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は626百万円から764百万円、営業利益は101百万円から136百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益136,730千円、経常利益138,697千円、中間純利益97,062千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は301百万円、対前期増減率は15.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の配当予想につきましては…現時点では未定としております」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主への継続的な利益還元を経営の重要課題と認識」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益138,697千円、税引前中間純利益138,697千円と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高764,573千円・営業利益136,730千円、前年同期は売上高626,562千円・営業利益101,606千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期76.4％、2025年12月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期63,325千円、当中間期127,546千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規件数が36件となり、前年同期実績件数から15件増加」「新規SI案件が51,119千円、新規開発案件が132,357千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規契約数36件、前年同期比15件増、ARR1,092,343千円、SI案件51,119千円、開発案件132,357千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「CIERTOの売上が順調に推移」「新規件数が36件」「新規SI案件」「新規開発案件」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は…となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高764百万円、営業利益136百万円、通期営業利益予想301百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの上昇や為替相場の変動、物価高に伴う先行き不透明感が見られた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CIERTOの新規契約数は36件」「累計の利用本数は308本」「ARRは1,092,343千円」「解約率は1.63％」。」）
