# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20260513530933
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、新規CIERTO契約の進展などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画に対する進捗率は、売上高24.4%、営業利益20.9%、純利益22.4%となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、新規CIERTOの契約件数が順調に推移したことを業績好調の理由として挙げている。また、売上高の増加には新規開発案件の増収などが寄与している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":111}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.9,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":160,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":372,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円"},"原価":{"value":554,"unit":"百万円"},"総利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":665,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":123.35,"unit":"円"},"ROE":{"value":15.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.4,"unit":"%","営業利益":20.9,"純利益":22.4}
- 計画に対する自己評価: CIERTOの通期見込みは予定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規開発案件":"+53百万円","新規初期費用":"+9百万円","ARR":"+40百万円","新規SaaS・保守":"+4百万円","新規SI案件":"-10百万円","新規CIERTOライセンス":"-16百万円"},"営業利益":"+18百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":85,"unit":"人","時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":75,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":19,"unit":"%"},"ROE":{"value":15.1,"unit":"%","区分":"FY2026通期計画"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界DAM市場規模":{"value":87.08,"unit":"億米ドル"},"日本DAM市場規模":{"value":2.61,"unit":"億米ドル"},"世界市場CAGR":{"value":13,"unit":"%"},"日本市場CAGR":{"value":13.7,"unit":"%"},"国内CIERTOターゲット法人数":{"value":102510,"unit":"社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社との新規販売代理店契約を2026年に予定、クラウド環境のハイブリッドモデル開発、2027年に原価削減効果5%、2028年に同10%を見込むクラウド基盤構築、APAC市場での代理店網構築、AIエージェントとの連携を想定したCIERTOの機能展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.4%、営業利益の進捗率20.9%、当期純利益の進捗率22.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年12月期通期の見込みは1,218百万円と予定通りです」「通期の見込みは70件と予定通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026第1四半期実績」売上高372百万円、営業利益63百万円、当期純利益46百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期通期の見込みは1,218百万円と予定通りです」「通期の見込みは70件と予定通りです」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」の表、および新規開発案件+53百万円、新規SI案件-10百万円などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規CIERTOの契約件数が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価101百万円から148百万円、増減額+47百万円。販管費145百万円から160百万円、増減額+15百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規CIERTOライセンス-16百万円、前年比-94.1%。新規SI案件-10百万円、前年比-58.8%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高24.4%、営業利益20.9%、純利益22.4%の進捗率の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規販売代理店 2026年契約提携予定」「2026年 ハイブリッドモデル開発」「AIの活用と共存コンセプト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARR、CIERTO新規件数、CIERTO解約率、CIERTO累計契約件数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+23.5%、CIERTO新規件数前年比+46.1%、累計契約件数前年比+16.1%、解約率は0.50%から0.70%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数85名（2026年3月末現在）※役員・臨時従業員を含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界DAM市場規模87億800万米ドル、日本DAM市場規模2億6,100万米ドル、国内CIERTOターゲット102,510社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEのFY2026通期計画15.1%、自己資本比率75%、営業利益率19%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライトやKPI推移のグラフ・表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要/ビジネスモデル」「成長戦略」があり、11ページ以降に会社紹介・製品説明・市場説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「増加しております」とする一方、「契約提携予定」「原価削減効果5％見込」「通期の見込み」などの表現がある」）
