# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20260212555786
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2025年12月期は、CIERTOの新規契約増加と大型開発案件の完了により、売上高・営業利益・純利益が前年および期初計画を上回った。営業利益は前年比42.2％増の260百万円となり、過去最高益を達成した。

## 会社が挙げた理由

新規CIERTOの契約件数が順調に推移したこと、複数の大型開発案件が第4四半期に計画どおり完了したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 経常利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"18.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":590,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規CIERTOの契約件数が順調に推移、複数の大型開発案件が第4四半期に完了
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":85,"単位":"名","基準日":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70%（目標値かどうかはnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナービジネスの強化、カスタマーサクセスを活用したアップセル体制、APACへのビジネス展開、DXアライアンスパートナーの拡大、AIインテグレーションの強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初の計画を上回り最高益を達成」「期初計画以上の経営成績を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「決算推移グラフのFY2025 Q4に売上440、営業利益109の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益 最高益！」「期初の計画を上回り最高益を達成！」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規CIERTOの契約件数が順調に推移」「複数の大型開発案件が第４四半期に完了が集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規CIERTOの契約件数が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年通期PL」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「粗利益｜販管費 850 590」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CIERTO解約率「1.74%」から「2.44%」、「40.2％増」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「APACへのビジネス展開」「DXアライアンスパートナーの拡大」「AIインテグレーションの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、新規件数、解約率、累計契約件数、現契約件数などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR「19.2％増」、新規件数「48.3％増」、解約率「40.2％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数」「平均単価」の列を含む2025年通期売上詳細。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 85名（2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界DAM市場規模 87億800万米ドル」「日本DAM市場規模 2億6,100万米ドル」「APAC No.1」「102,510社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」、Agendaに「決算ハイライト」「事業計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「参考資料」があり、会社紹介・CIERTO概要・活用事例等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2026通期見込」「計画」「見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「様々なリスク、不確実性その他の要素を伴います」」）
