# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20251112598406
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2025年12月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、利益率の高い自社製品の販売などにより、営業利益・経常利益・当期純利益を増額している。

## 会社が挙げた理由

主力製品CIERTOの販売活動、ライセンス・SaaS事業、販売パートナーとの協業が好調で、大型開発案件も順調に進んでいるため。利益率の高いCIERTOの販売本数が利益の向上につながる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1356,"revised_forecast":1362,"change":5,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":255,"change":31,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":242,"change":18,"change_rate":"8.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":155,"change":24,"change_rate":"19.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"81円54銭","revised_forecast":"96円80銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 25 日付
- 前期実績: 2024年12月期：売上高1,208百万円、営業利益183百万円、経常利益184百万円、当期純利益122百万円、1株当たり当期純利益87円37銭
- 修正の理由: CIERTOの販売活動が好調で、販売パートナーとの協業も進み、CIERTOのライセンス・SaaSビジネスが堅調に推移している。第4四半期に計画している大型開発案件も予定どおり進み、利益率の高いCIERTOの売上本数が利益向上につながる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,356から1,362、営業利益は223から255、経常利益は223から242、当期純利益は130から155」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高0.4%、営業利益14.3%、経常利益8.4%、当期純利益19.1%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.4%」、営業利益は「14.3%」、経常利益は「8.4%」、当期純利益は「19.1%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「19.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「155」、前期実績は「122」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の双方が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「CIERTOの販売活動」「販売パートナーとの協業」「大型の開発案件」「利益率の高い自社製品」について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力製品である CIERTO の販売活動は引き続き好調」「CIERTO のライセンスと SaaS ビジネスが堅調」「CIERTO の売上本数が利益の向上につながります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CIERTO」「CIERTO のライセンスと SaaS ビジネス」「大型の CIERTO に関わる開発案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「＜ポイント＞として「CIERTO のライセンスと SaaS ビジネス」「大型の CIERTO に関わる開発案件」「利益率の高い自社製品 CIERTO の売上本数」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売活動は引き続き好調」「販売パートナーとの協業も進み」「第４四半期に計画している大規模な開発案件も順調に進んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に計画している大規模な開発案件」「高い利益率により…上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売活動は引き続き好調」「ライセンスと SaaS ビジネスが堅調に推移しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「CIERTO の販売活動」「大型の CIERTO に関わる開発案件」「利益率の高い自社製品 CIERTO の売上本数」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更や子会社化等の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売活動、協業、開発案件、利益率についての記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 13 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、「第４四半期に計画している」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年３月 25 日付にて開示した『東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025 年 12 月期通期業績予想の修正」で、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
