# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20251112598405
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、会社は当初計画以上の進捗と評価した。第4四半期に大型開発案件の納品が集中する見込みを背景に、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規CIERTOの契約件数が順調に増加し、サブスクリプションの積み上げでARRが伸長した。また、第4四半期に納品が完了する複数の大型開発案件が順調に進行しているため、通期業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"16.2%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.5%","営業利益":"59.2%","経常利益":"57.0%","純利益":"58.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上の経営成績を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年に向けた営業・SE・CSの採用強化、EC・CMSベンダーなどDXアライアンスパートナーの拡大、クラウドストレージとのAPI連携、CIERTOへのAI機能の搭載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.5%、営業利益59.2%、経常利益57.0%、純利益58.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画以上の経営成績を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期PL」のQ3実績と通期予想の表」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年通期の業績予想について上方修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規CIERTO契約件数、ARR、大型開発案件の進行について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規CIERTOの契約件数が順調に推移」「CIERTO契約件数12.9%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・純利益の全社数値」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高4.2%増、営業利益26.9%増、純利益13.9%増」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率68.5%、営業利益59.2%、経常利益57.0%、純利益58.1%；第4四半期開発案件売上見込210百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の中長期事業展開の成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年に向けて営業リソースの採用強化」「クラウドストレージ連携」「AIの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARR879百万円、新規件数35件、解約率1.85%、契約件数271件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR11.6%増、新規件数75.0%増、契約件数12.9%増、問い合わせ件数Q3累計前年比88.6%増、解約率23.3%増」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数66名（2025年9月末現在）、営業4名・SE新卒2名＋中途2名・CS新卒2名の増員計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界DAM市場規模87億800万米ドル、日本DAM市場規模2億6,100万米ドル、APAC No.1」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」、決算ハイライト・KPI推移・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「成長戦略」「参考資料」があり、会社紹介・製品概要・市場動向を多数掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画以上の経営成績を達成」「通期の見込みは975百万円」「第4四半期に納品を完了する予定」」）
