# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20251112598389
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は28.1％増となった。主力のCIERTOの導入拡大などを背景に、会社は通期業績予想を上方修正したが、修正前後の具体的な金額はこの短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

CIERTO DAM｜PIMの新規納入が35件と前年同期比75％増となったこと、サブスクリプション・保守サービスの増収、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。加えて、利益率の高い自社製品CIERTOの売上本数が利益の向上につながった。一方、上場関連費用などの営業外費用13,196千円が経常利益及び四半期純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 56.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":1525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"純利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1362,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":255,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":242,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":155,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13.11,"revised_forecast":15.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28618,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,661,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: CIERTO DAM｜PIMの新規納入35件（前年同四半期比75％増）、サブスクリプション及び保守サービスの増収、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。利益率の高い自社製品CIERTOの売上本数が利益の向上につながった一方、上場関連費用などの営業外費用13,196千円が経常利益及び四半期純利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は934百万円、通期予想は1,362百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高934百万円、営業利益151百万円、通期予想は売上高1,362百万円、営業利益255百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益28.1％増、経常利益17.3％増、四半期純利益13.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は934百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益は151百万円（同28.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益151百万円、経常利益138百万円、四半期純利益90百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益255百万円、対前期増減率39.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は13.11円、2025年12月期予想は15.74円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書で「特別利益合計」は「－」であり、税引前四半期純利益は経常利益と同額の138,166千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高934,104千円、営業利益151,393千円、前年同期の売上高896,522千円、営業利益118,186千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期78.6％、2024年12月期70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CIERTO DAM｜PIMの新規納入が35件と前年同四半期実績件数の75％増」、「新規契約数は35件（前年同四半期比15件増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規納入35件、前年同四半期比75％増、ARR879,840千円などの数値が示される一方、既存ビジネスと開発ビジネスは定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種販売パートナーとの協業も進み」、「CIERTO DAM｜PIMの新規納入が35件」、「小規模な開発案件が複数完了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は通期業績予想を上回る見込み」、「第4四半期に計画している大規模な開発案件」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年9月30日で、売上高934,104千円、営業利益151,393千円、新規契約数35件、ARR879,840千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げ、米中の貿易摩擦の再燃、地政学リスクの高まりなどによって依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年12月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2024年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数は35件」、「累計の利用本数は271本」、「ARRは879,840千円」、「解約率は1.85％」。」）
