# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20250806532586
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と中間純利益は下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は13.11円から15.74円へ増える見込み。

## 会社が挙げた理由

既存ビジネスではサブスクリプション及び保守サービスが増収となり、新規ビジネスではCIERTO DAM｜PIMの新規納入21件、既存顧客への増設・拡張案件が売上に貢献した。小規模な開発案件の完了も売上に寄与した一方、上場関連費用及び株式交付費13,203千円の計上が経常利益及び中間純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- １株当たり当期純利益: 37円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.3,"前期末":70.7}
- 総資産: {"value":1549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63325,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43672,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":312997,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1026847,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1356,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"経常利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13.11,"revised_forecast":15.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18565,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1,661,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 既存ビジネスではサブスクリプション及び保守サービスの増収、新規ビジネスではCIERTO DAM｜PIMの新規納入21件と既存顧客への増設・拡張案件、小規模な開発案件の完了が売上に貢献した。上場関連費用及び株式交付費として13,203千円を計上し、経常利益及び中間純利益の低減に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高626百万円、通期売上高予想1,356百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高626百万円、営業利益101百万円、通期予想は売上高1,356百万円、営業利益223百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は10.8％増、経常利益は7.2％減、中間純利益は9.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は626百万円（前年同期比1.6％増）、営業利益は101百万円（同10.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益101百万円、経常利益86百万円、中間純利益57百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想223百万円、対前期増減率22.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当13.11円、2025年12月期予想15.74円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書で「特別利益合計 －」と記載され、当中間期の特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高626,562千円、営業利益101,606千円。前年同期の売上高616,498千円、営業利益91,669千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期75.3％、2024年12月期70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期63,325千円、前年中間期47,094千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CIERTO DAM｜PIMの新規納入が21件と前年同期比61.5％増」「CIERTOの新規契約数は21件（前年同期比8件増）」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規納入21件、前年同期比61.5％増、ARR867,851千円（同12.3％増）、解約率1.13％と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サブスクリプション及び保守サービスの増収」「新規納入が21件」「既存顧客に対する増設・拡張」「小規模な開発案件が複数完了」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は」と実績を断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高626,562千円、営業利益101,606千円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げ、米中の貿易摩擦の再燃、地政学リスクの高まり」などにより先行き不透明と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2023年12月期中間期については中間財務諸表を作成していないため、2024年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規契約数21件、ARR867,851千円、CIERTO解約率1.13％と記載。」）
