# ビジュアル・プロセッシング・ジャパン（334A） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/334A/disclosure/20250512541644
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/334A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなる一方、営業利益は増加しました。経常利益と純利益は上場関連費用の影響で減少しましたが、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高はCIERTOに関わる受託開発案件の売上スケジュールの影響を受けました。経常利益と純利益は、2025年3月25日の東証グロース市場上場に伴う費用13百万円の影響で低下しました。通期予想は、開発案件の大型案件が第4四半期に集中しているものの、変更されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","yoy_change_points":2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":292,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":21,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.6,"営業利益":14.3,"経常利益":13.9,"純利益":16.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2025年4月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":78,"unit":"%","基準日":"2025年3月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 展示会・オンラインセミナーなどマーケティング活動の拡大、新規販売パートナーの強化、クラウドストレージとのAPI連携、CIERTOへのAI機能の搭載・2025年度の機能実装、CMS・EC・SNSなど外部DXとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.6%、営業利益14.3%、経常利益13.9%、純利益16.2%の通期予想進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年半期及び通期の業績予想は…変更ございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 Q1として売上高292百万円、営業利益45百万円、経常利益31百万円、純利益21百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年半期及び通期の業績予想は…変更ございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「上場に伴う費用13百万円により、第1四半期の経常利益及び純利益の低下に影響」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年3月25日東京証券取引所グロース市場への上場に伴う費用13百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場に伴う費用13百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1.3%減、経常利益は19.0%減、純利益は22.1%減。売上スケジュールの影響および上場関連費用13百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期に納品が完了する大型開発案件が集中」「2025年第4四半期に納品を完了する予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年Q4の開発案件売上見込182百万円。「大型開発案件が集中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規販売パートナーを強化」「クラウドストレージサービスとのAPI連携」「2025年度実装予定」のAI機能。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CIERTOに関わるKPIとしてARR、新規件数、解約率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比17.1%増、新規件数116.6%増、解約率27.5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてARR、新規件数、解約率を記載。単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数65名（2025年4月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象顧客10万社」「世界CAGR13.0%、日本CAGR13.7%」「累積契約件数254件」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年3月末78.0%。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「成長戦略」「参考資料」を掲載し、会社紹介・DAM/PIM概要・市場評価・沿革を複数ページで説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「予定通り」「変更ございません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上・利益の見込みに変更はありません」「納品を完了する予定です」。」）
