# 地域の社会的インフラとしての持続可能な社会への貢献｜コスモス薬品（3349）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループが運営する店舗が、電気や水道のように「地域の生活に欠かせない店」となり、「その地域の社会的インフラ」、「その地域のライフライン」として機能することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。また、ドラッグストア事業を通して企業としての社会的責任を果たすことはもちろんのこと、事業活動を行う上での環境負担低減、ＳＤＧｓ（持続可能な開発目標）の実現に向けても貢献してまいります。」 — サステナビリティに関する独立した開示を開始し、店舗を地域の社会的インフラ・ライフラインと位置付け、4つのマテリアリティを重要課題として課題解決に取り組む方針を示した。 (https://komori.app/company/3349/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは代表取締役社長自らサステナビリティ推進の責任者となり、経営企画部が推進の事務局を担っております。そして、経営企画部が関係各部署と連携してサステナビリティに関わる基本方針や各種取り組みの実施状況を監視・管理し、適宜取締役会にて報告及び審議を行っております。」 — サステナビリティ推進について、代表取締役社長を責任者、経営企画部を事務局とする推進・監視・取締役会報告の体制を具体化した。 (https://komori.app/company/3349/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループが運営する店舗が、電気や水道のように「地域の生活に欠かせない店」となり、「その地域の社会的インフラ」、「その地域のライフライン」として機能することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — 店舗を地域の社会的インフラ・ライフラインと位置付け、環境負荷低減やSDGsへの貢献を含むサステナビリティ方針を継続している。 (https://komori.app/company/3349/filing/2025-fy)
