# コスモス薬品（3349） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3349/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3349
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLCO.pdf

## 事業

COSMOS Pharmaceutical Corporationは、小売業として医薬品・化粧品等を取り扱うドラッグストアチェーンである。2019年3Q連結累計期間末時点の店舗網は964店舗で、出店戦略として中部地区8店舗・関西地区15店舗・中国地区10店舗・四国地区5店舗・九州地区21店舗の合計59店舗を新規出店し、スクラップ＆ビルド等により7店舗を閉鎖した。2018年5月期末の店舗数は912店舗であった。出店に伴う地区別店舗数の推移は以下のとおりである：（中部地区27、関西地区124、中国地区160、四国地区111、九州地区542、合計964）。第3四半期連結累計期間の売上高は4,504億87百万円、前年同四半期比9.7％増、営業利益は180億25百万円、前年同四半期比14.2％増、経常利益は196億86百万円、前年同四半期比11.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は132億7百万円、前年同四半期比11.2％増であった。第3四半期連結会計期間末の総資産は2,604億70百万円、前年末比98億61百万円増加、主な要因は有形固定資産の増加112億18百万円、商品増加36億57百万円、敷金及び保証金増加4億37百万円、現金及び預金減少61億97百万円。負債合計は1,401億39百万円、前年末比15億80百万円減少。純資産は1,203億31百万円、前年末比114億42百万円増加。事業区分は単一セグメントの小売業であり、セグメント別の記載は省略。将来展望としては、低価格・高品質商品の提供とローコストオペレーションの推進を継続する方針。税制改正の適用により主要指標等は遡及適用後の数値となっている。出店・閉店の状況は下記のとおりである。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
