# コスモス薬品（3349） 2027年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3349/disclosure/20260930542768
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3349

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増、営業利益が3.1％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ローコストオペレーションを追求し、高品質な商品を低価格で販売する取り組みを進めたほか、東北・関東・中部・関西・九州に合計13店舗を新規出店し、新商勢圏への店舗網拡大を図った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":286653,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":12005,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":12766,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8251,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: 104.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.8%","前期末":"47.6%"}
- 総資産: {"value":590563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":288414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1190000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":45700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":30700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"82.00円","revised_forecast":"84.00円","change":"2.00円","change_rate":"2.4%","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: {"東北地区":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"関東地区":{"value":30200,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"中部地区":{"value":29123,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"関西地区":{"value":38730,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"中国地区":{"value":39199,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"四国地区":{"value":26283,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"九州地区":{"value":122943,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"合計":{"value":286653,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6414,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"受取保険金":"－"},"特別損失":{"固定資産除却損":58,"災害による損失":204,"店舗閉鎖損失":91,"店舗閉鎖損失引当金繰入額":52,"特別損失合計":407},"単位":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 80,001,600株
- 期末自己株式数: 744,378株
- 業績の増減要因: ローコストオペレーションの追求、高品質商品の低価格販売、合計13店舗の新規出店、新商勢圏への店舗網拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高286,653百万円、通期予想売上高1,190,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益12,005百万円、通期営業利益予想43,000百万円。売上高は286,653百万円、通期予想1,190,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.2％増、営業利益3.1％増、経常利益4.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高286,653百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益12,005百万円（同3.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,005百万円、経常利益12,766百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,251百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想43,000百万円、対前期増減率1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当金合計82.00円、2027年5月期予想84.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計407百万円、税金等調整前四半期純利益12,358百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品・化粧品等の小売業という単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高286,653百万円・営業利益12,005百万円、前年同期の売上高272,394百万円・営業利益11,645百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年5月期第1四半期48.8％、2026年5月期47.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「次々と新規出店を行いました。同時に、新商勢圏への店舗網拡大を図ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計13店舗を新たに開設しました。また、…４店舗を閉鎖した結果、…店舗数は1,717店舗となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは更なるローコストオペレーションを追求し…低価格で販売できるよう努力」および「合計13店舗を新たに開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年６月１日～2026年８月31日」、売上高286,653百万円、営業利益12,005百万円、店舗数1,717店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域における情勢不安定化による石油の供給不安や、円安による輸入コストの上昇、金利上昇によるインフレの進行等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年５月期第１四半期」と「2026年５月期第１四半期」の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の店舗数は1,717店舗となりました。」」）
