# コスモス薬品（3349） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3349/disclosure/20260625579747
種別: 配当
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3349

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株37円50銭から44円50銭へ増額した。中間配当と合わせた年間配当も、前期の70円から82円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

累進配当を基本とする配当方針に基づき、株主の支援・期待に応えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円50銭","revised_forecast":"44円50銭","change":"7円増配","change_rate":"約18.7%増","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"82円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"32円50銭","期末":"37円50銭","年間":"70円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,526百万円","前期実績":"2,972百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年5月31日
- 効力発生日: 2026年8月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 累進配当を基本として株主への安定的・継続的な配当による利益還元を実現すると同時に、経営体質強化のために十分な内部留保を確保し、適切な再投資にあてることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金は、決定額44円50銭、直近の配当予想37円50銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績は37円50銭、決定額は44円50銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績37円50銭、決定額44円50銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回3,526百万円、前期実績2,972百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は当期82円00銭、前期70円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想に比べ7円増配し、1株当たり44円50銭とする。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「累進配当を基本として株主への安定的・継続的な配当による利益還元を実現する。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には累進配当、内部留保、再投資について記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の利益配分につきましては、累進配当を基本として…基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年5月期の期末配当について、1株当たり44円50銭とする。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年5月期の期末配当につきましては…1株当たり44円50銭といたします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の第2四半期末37円50銭、期末44円50銭、年間82円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の基本方針に基づきつつ、株主の皆様のご支援・ご期待にお応えするために前回予想に比べ7円増配。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として、基本方針および株主の支援・期待への対応を記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている年間配当は2026年5月期および2025年5月期。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年5月31日、効力発生日2026年8月10日、決定額44円50銭、前回予想比7円増配。」）
