# コスモス薬品（3349） 2026年５月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3349/disclosure/20260625579741
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3349

## 何が変わったか

2026年5月期は、105店舗を新規出店し、売上高が8.7％増、営業利益が4.8％増となった。2027年5月期は売上高1兆1,900億円、営業利益430億円を見込み、年間配当は82円から84円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

インフレや地政学的リスクで先行きが不透明な中、ローコストオペレーションを追求し、新規105店舗の出店と新商勢圏への店舗網拡大を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1099583,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":42353,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":44614,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32046,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- １株当たり当期純利益: 404円33銭
- 売上高営業利益率: {"当期":3.9,"前期":4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":47.6,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":596485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":283700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58790,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81903,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19315,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":53241,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1190000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":45700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":84,"change":2,"change_rate":2.4,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2025年5月期":17.9,"2026年5月期":20.3,"2027年5月期予想":21.7}
- 株主還元方針: 累進配当を基本とし、安定的・継続的な配当による利益還元を行う方針。数値目標の記載はない。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24576,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":171,"単位":"百万円"},{"項目":"受取補償金","金額":42,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":231,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":188,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":179,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"—"},"除外":{"会社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（記者及びアナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 80,001,600株
- 期末自己株式数: 744,335株
- 業績の増減要因: 更なるローコストオペレーションを追求し、新規出店と新商勢圏への店舗網拡大を進めた。105店舗を新設し、6店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は1,708店舗となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年５月期 決算短信」とあり、業績欄も「2026年５月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績」として通期実績が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比8.7％増」、営業利益は「前年同期比4.8％増」、経常利益は「前年同期比3.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比3.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,099,583百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益42,353百万円（前年同期比4.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,353百万円、経常利益44,614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,046百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年５月期の連結業績予想」として予想値が記載されているが、業績予想の修正欄や「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2027年5月期予想として年間84.00円が記載されているが、配当予想の修正に関する「有」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年5月期営業利益は「42,353百万円」、2027年5月期通期予想は「43,000百万円（1.5％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「次期の配当につきましては…年間では前年より２円増配となる、１株につき84円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「累進配当を基本として株主への安定的・継続的な配当による利益還元を実現」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「214百万円」、特別損失合計は「610百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「災害による損失」「店舗閉鎖損失」「店舗閉鎖損失引当金繰入額」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品・化粧品等の小売業という単一のセグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期「3.9％」、2025年5月期「4.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期「47.6％」、2025年5月期「49.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、得られた資金は58,790百万円（前年同期比12.1％増）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「次々と新規出店を行いました」「新商勢圏への店舗網拡大を図ってまいりました」「合計105店舗を新たに開設しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計105店舗を新たに開設」「６店舗を閉鎖」「当連結会計年度末の店舗数は1,708店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは更なるローコストオペレーションを追求」「新規出店を行いました」「店舗網拡大を図ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載され、次期について「予想しております」「見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」、次期予想期間は「2026年６月１日～2027年５月31日」と記載され、各業績数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレによる様々なモノの価格上昇が続くと思われ」「中東地域の地政学的リスクの高まり」「エネルギー供給への懸念」「消費者の節約志向は一層強まると予想」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年６月１日 至 2026年５月31日」、前期は「自 2024年６月１日 至 2025年５月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（記者及びアナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売状況は「医薬品」「化粧品」「雑貨」「一般食品」「その他」の金額で示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計105店舗を新たに開設」「６店舗を閉鎖」「当連結会計年度末の店舗数は1,708店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しには次期の出店地域と業績予想が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
