# あさひ（3333） 2027年２月期 第２四半期(中間期)　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3333/disclosure/20260925540214
種別: 決算
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3333

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比0.7％増となった一方、営業利益は14.0％減、経常利益は15.2％減、中間純利益は16.6％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による家計負担の増大や消費者の節約志向、自転車の買い替えサイクルの長期化、物価高による消費意欲の低下を背景に、新車の買い替え需要が低調に推移した。一方、修理・メンテナンス需要への対応、OMO基盤・CRMの強化、リユース商品の買取・商品化体制の拡充に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":46230,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":3327,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- １株当たり当期純利益: 84.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.5,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":56634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4599429,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-942708,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-655687,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15271009,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86278,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":86278,"revised_forecast":86278,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":4440,"revised_forecast":4440,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2730,"revised_forecast":2730,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":908541,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39597,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6615,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39597,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":837,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26240800
- 期末自己株式数: 197449
- 業績の増減要因: 物価上昇による家計負担の増大、消費者の節約志向、自転車の買い替えサイクルの長期化、物価高による消費意欲の低下により新車の買い替え需要が低調に推移した。一方、修理・メンテナンス需要への対応、OMO基盤・CRMの強化、リユース商品の買取機能・商品化体制の拡充に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は46,230百万円、通期予想は86,278百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は3,231百万円、通期予想は4,300百万円。売上高は中間期46,230百万円、通期予想86,278百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は14.0％減、経常利益は15.2％減、中間純利益は16.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は46,230百万円、前年同期比0.7％増。営業利益は3,231百万円、前年同期比14.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,231百万円、経常利益3,327百万円、中間純利益2,193百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,300百万円、対前期増減率は9.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は50.00円、2027年2月期予想も50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は47,049千円で、固定資産除売却損6,615千円、減損損失39,597千円、災害による損失837千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失 39,597千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、自転車事業の単一セグメントであるため、セグメント別は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益などの金額と前年同期比が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期73.5％、2026年2月期71.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,599,429千円、前年同期は6,800,014千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車の買い替え需要は低調に推移しました。一方で、修理・メンテナンスを行ないながら１台を長く利用する傾向は一層強まりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は消費者の節約志向、新車買い替え需要、OMO・CRMなどを説明しているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高による消費意欲の低下」「新車の買い替え需要は低調」とする記載に加え、「OMO基盤（中略）、CRM強化」「買取機能の強化やサポートセンターを活用した商品化体制の拡充」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は46,230,797千円となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月21日～2026年8月20日」とされ、売上高46,230百万円、営業利益3,231百万円、店舗数560店舗などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が資源価格等に与える影響や金融資本市場の変動など、景気の下振れリスクには注意が必要でした。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との比較数値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末の店舗数は、直営店541店舗、FC店19店舗のあわせて560店舗となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年2月期から2029年2月期までの中期経営計画『VISION2028』」とし、OMO基盤の深化、CRM強化、周辺事業領域の拡大などを重点戦略として記載。」）
