# あさひ（3333） 2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3333/disclosure/20260925540164
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3333

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、電動アシスト自転車やパーツ・サービスが伸びて売上高は増加した一方、賃上げ、人材育成投資、出店関連費用などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期計画は、売上高86,278百万円、営業利益4,300百万円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は電動アシスト自転車・子供車の好調、パーツ・修理・メンテナンスの販売増加、価格是正の効果により増加した。営業利益は、原価低減活動や商品ミックスの改善があったものの、賃金引上げ、人材育成投資、店舗数増加に伴う固定費用増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":46230,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 経常利益: {"value":3327,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 純利益: {"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 売上総利益率: {"value":47.2,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_pp":-1.2}
- 販管費: {"value":18605,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86278,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4440,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2730,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2554,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"中間期営業利益":{"販売の増減":154,"原価および商品ミックスの影響":196,"販管費の増減":-875},"通期営業利益計画":{"価格・コスト・為替影響":1500,"商品ミックスの影響":1335,"販管費の増減":-2473}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店売上高":101.4,"既存店客数":98,"既存店客単価":101.4,"単位":"前年同期比%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":560,"出店数":5,"退店数":2,"うち都市型":{"期末":15,"出店数":1,"退店数":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISION2028の目標・目標年度の数値はnot_disclosed。上半期の取組みとしてOMO、CRM、リユース、戦略パートナー拡大などを記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上","DOE":3,"DOE_unit":"%目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":832,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア率":26,"unit":"%","注記":"当社独自の推定値"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗・EC・倉庫の在庫情報一元化に向けたOMO深化、あさひメンテナンスパック・洗車サービスの推進、リユース品の買取とサポートセンターのリペア体制強化、戦略パートナー3社との業務提携開始、DX・物流・CRMなどへの成長投資、新商品・モデルチェンジ商品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算実績」および「2027年2月期 通期計画」に金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の対象は「2027年2月期 中間期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は「2027年2月期 通期計画」として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、販売の増減＋154、原価および商品ミックスの影響＋196、販管費の増減▲875などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格是正の効果」「原価低減活動」「賃金引上げ」「固定費用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、中間純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費8,940百万円、運送保管料1,265百万円、減価償却費904百万円。人件費は「賃上げ、業容拡大による増加」、減価償却費は「店舗数増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は3,756百万円から3,231百万円へ減少。増減分析に販管費の増減▲875百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が異なる可能性への注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の金額と要因は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画VISION2028の主な取組み」としてOMO、CRM、リユース、戦略パートナー拡大などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略パートナー拡大に向け、3社との業務提携を開始」「リユース品の買取と…リペア体制を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の売上高・客数・客単価、あさひ会員523万人、洗車サービス件数前年同期比4.5倍、シェア率26%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高101.4%、客単価101.4%、客数98.0%、洗車サービス件数前年同期比4.5倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の売上高・客数・客単価の推移（前年同期比）」に売上高101.4%、客数98.0%、客単価101.4%を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「賃上げ、人材育成、人的資本経営への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェア率」2026年2月期実績25%、2027年2月期計画26%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上およびDOE3％目安を基本」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と配当性向・DOEは記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務資本戦略への言及はあるが、該当する財務指標の数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は中間期実績832百万円、通期計画2,554百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料」で、INDEXに決算実績と通期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算実績」「通期計画」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
