# あさひ（3333） 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3333/disclosure/20260622575641
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3333

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、電動アシスト自転車や子供車、パーツ・修理サービスの販売増で売上高が伸びた一方、賃上げ・人材育成投資や出店関連費用、円安による原価悪化で利益は減少した。通期計画では、売上高・利益の増加と、店舗・システムへの投資拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の売上増加は、電動アシスト自転車・子供車の好調、パーツ・修理・メンテナンス販売の増加によるもの。営業利益の減少は、原価低減を進めたものの円安進行で原価および商品ミックスの影響が悪化したことに加え、賃金引上げ、人材育成投資の先行、店舗数増加に伴う固定費用が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27786,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":3097,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":3138,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 純利益: {"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 売上総利益率: {"率":45.3,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"率":11.1,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":9499,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27786,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3097,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3138,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":2140,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86278,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4440,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":103,"unit":"前年同期比%"},"既存店客単価":{"value":99.2,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":557,"unit":"店舗","期中出店":1,"期中退店":1,"通期計画期末店舗数":567}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISION2028のテーマとして、OMO・CRMの深化、リユース等の循環型ビジネス構築、戦略パートナー拡大を掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":35,"unit":"%以上","DOE":3,"DOE単位":"%目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2554,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア率":{"value":26,"unit":"%","対象":"2027年2月期計画"},"国内保有自転車":{"value":6000,"unit":"万台","対象":"リユース事業のターゲット"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リユース車体の回収・査定・買取・リペア・再販による循環型ビジネスの構築、あさひサポートセンターの生産（リペア）機能強化、OMO・CRMの連携強化、デジタル・IT、物流基盤、店舗への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高86,278百万円、営業利益4,300百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期 第1四半期 決算実績」および「2027年2月期 通期計画」は掲載されているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期実績」として売上高27,786百万円、営業利益3,097百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高推移や前年同期比は示されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期 通期計画」と数値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に3,270百万円、販売の増減309百万円、原価および商品ミックスの影響▲22百万円、販管費の増減▲460百万円、3,097百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減を進めたものの、円安進行により悪化」「賃金引上げ」「店舗数増加による固定費用増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績実績では売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載し、別途「品目別売上高」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費9,499百万円、人件費4,539百万円、運送保管料707百万円、減価償却費446百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で販売の増減309百万円、原価および商品ミックスの影響▲22百万円、販管費の増減▲460百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾では合理的な一定の前提に基づくと説明しているが、為替レートや原材料価格などの具体的数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクにより見通しが変わる可能性への一般的な注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と要因は示されているが、残り期間の必要水準についての記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「VISION2028テーマ」として循環型ビジネスの構築、「変化に対応した戦略」としてOMO深化、CRM強化などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リユースのビジネスモデルと取組み状況」および「投資計画」に、リユース車体の回収・査定・買取・リペア、DX・物流・CRM投資などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店の売上高・客数・客単価の推移」および品目別売上高ページの「シェア率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2027年2月期1Qの既存店売上高101.9%、客数103.0%、客単価99.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の売上高・客数・客単価の推移（前年同期比）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や人材育成投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「シェア率として2026年2月期実績25%、2027年2月期計画26%を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上およびDOE3％目安を基本」と記載し、1株当たり配当金50円を計画。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株価と資本コストを意識した経営」では配当性向、DOE、投資方針を記載しているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は第1四半期実績250百万円、2027年2月期計画2,554百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」で、売上高推移、KPIグラフ、営業利益の増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な構成は決算実績、品目別売上高、販管費、増減分析、通期計画、投資計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来予想の不確実性に関する一般的説明であり、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期計画」として数値を提示する一方、「その達成を当社として約束する主旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
