# あさひ（3333） 2026年2月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3333/disclosure/20260403598084
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3333

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。2027年2月期は、OMO・CRM強化やパーツ・サービス販売の拡大、価格是正などにより増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、新車販売の低調や販売数量の減少、販売施策および電動アシスト自転車の販売比率上昇による売上総利益率の低下、賃上げ・新規出店・基幹システム入れ替えなどによる販管費増加が利益を押し下げた。2027年2月期は、OMO・CRMの連携強化、パーツ・修理・メンテナンスの販売増加、価格是正、原価低減、生産性向上、デジタル・IT強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":81374,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":4169,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 純利益: {"value":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 売上総利益率: {"value":47.7,"unit":"%","増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":34853,"unit":"百万円","売上高販管費率":42.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2027年2月期","売上高":{"value":86278,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4440,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回ったが、営業利益・当期純利益は計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":557,"単位":"店舗","出店数":15,"退店数":3,"うち都市型":{"期末":14,"出店数":3,"退店数":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VISION2025","目標値":"EC化率16.9%","目標年度":"2026年2月期","実績":"EC化率18.0%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":35,"単位":"%","内容":"配当性向35%以上、DOE3%目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2554,"unit":"百万円（2027年2月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア率":25,"単位":"%","内容":"当社独自の推定値"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OMOとCRMの連携強化、デジタル・IT、物流基盤、店舗への投資加速、新規出店10店舗/年（うち都市型2店舗）、既存店リニューアル16店舗/年・移転1店舗/年

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 通期業績予想との乖離」として、売上高・営業利益・当期純利益の実績、計画、差分を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は81,374百万円、計画81,000百万円、差分+374百万円。営業利益は差分▲292百万円、当期純利益は差分▲371百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績表は「2025年2月期 実績」「2026年2月期 実績」として年度数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す表現の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年2月期の「通期計画」は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」において、販売の増減▲103百万円、原価および商品構成の変化155百万円、販管費の増減▲1,599百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の低下」「販管費削減の制約」を乖離分析の要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高」に店舗、EC、小売、その他の売上高を記載。部門別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費16,673百万円、広告宣伝費782百万円、運送保管料2,174百万円、減価償却費1,840百万円、その他13,382百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比71.8%。増減分析で販売の増減▲103百万円、販管費の増減▲1,599百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年2月期計画の要因として価格是正、原価低減、為替悪化などは記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EC化率について「目標値16.9％を上回る水準を達成」と記載し、2026年2月期実績は18.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長を支える基盤への投資を加速」、「新規出店10店舗/年、うち都市型2店舗」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高14,290百万円、EC化率18.0%、シェア率25%、既存店売上高96.9%、客数96.9%、客単価101.3%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EC売上高の前年同期比112.5%、客単価101.3%、既存店売上高96.9%、客数96.9%、シェア率25%を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の売上高・客数・客単価の推移」に客数96.9%、客単価101.3%を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費16,673百万円、「賃上げの実施」などの記載はあるが、従業員数・採用数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「シェア率25%を記載し、「当社独自の推定値」と説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上およびDOE3％目安を基本」と記載。1株当たり配当金は50円（計画）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2026年2月期実績2,254百万円、2027年2月期計画2,554百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、業績表・増減分析図・計画資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が決算実績、部門別売上、計画、投資計画、株主還元の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期計画」と記載し、注意事項で「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と説明。」）
