# ミーク（332A） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/332A/disclosure/20260812518435
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/332A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。新規顧客の獲得や既存顧客の利用拡大により回線数と売上が伸び、IoT/DXプラットフォームサービスの構成比上昇などで利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、前第4四半期に実施したキャンペーンによる既存顧客の利用拡大、IoT/DXプラットフォームサービスの売上構成比上昇による通信の偏りの吸収、NW回線設備・帯域の効率的な運用、営業外収益の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: {"value":"39.6%","yoy_change":"+1.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"20.5%","yoy_change":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":356,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1864,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":246,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":"18.7%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IoT/DXプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":560,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":18.4,"回線数":{"value":357,"unit":"千回線"},"回線数_yoy_pct":20.8},"MVNEサービス":{"売上高":{"value":1089,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":3,"回線数":{"value":368,"unit":"千回線"},"回線数_yoy_pct":-1.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"単位":"名","時点":"2026年3月期末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益の4か年CAGR":"20%","起点":"2025年3月期（上場期）","目標年度":"2029年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"MVNOサービス事業者数":{"一次MVNO":{"2026年3月末":528,"単位":"事業者"},"二次以降MVNO（当社顧客）":{"2026年3月末":771,"単位":"事業者"},"合計":{"2026年3月末":1299,"単位":"事業者"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MVNO as a Serviceの提供、新サービス『MVNO Transformation Service』の開始、AI-X課による業務効率化とAI社員の活用、M&A・出資による規模拡大、機能強化、新領域への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前期比7.7％、経常利益は前期比10.3％成長を予想」と記載されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高1,864百万円、営業利益381百万円、経常利益384百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「（再掲）2027年3月期 業績予想」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得」「既存顧客の利用拡大」「NW回線設備・帯域の効率的な運用等」などが説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「回線数獲得が順調に進捗」「新規顧客の獲得に加え…既存顧客の利用拡大が順調に進展」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「IoT/DXプラットフォームサービス売上高560百万円、MVNEサービス売上高1,089百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告・販促費、人件費、業務委託費、賃料、減価償却費、その他の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「MVNEサービスの回線数は「368千回線、YoY -1.4%」で、「リカーリング収益が安定的に積み上がる」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提条件の数値説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーでリスクや不確実性に言及しているが、織り込んだリスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「上場期（2025年3月期）を起点に、経常利益の4か年CAGR 20%を目標」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『MVNO Transformation Service』の開始」「AI-X課による業務効率化」「M&A / 出資」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計回線数726千回線、IoT回線数357千回線、MVNE回線数368千回線、1人当たり営業利益16.8百万円、MVNO事業者数1,299などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計回線数は「+56千回線（8.5%増）」、IoT回線数は「YoY +20.8%」、1人当たり営業利益は「前年同期比+34%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「回線数は掲載されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業情報に「従業員数77名（2026年3月期末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「一次MVNOおよび二次以降MVNOの事業者数の推移が掲載され、2026年3月末の合計は1,299事業者。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ、ハイライト、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに企業情報、事業構成、収益構造、導入事例がある一方、前半は第1四半期業績と成長戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」「今後もサポート領域を拡大予定」と記載され、ディスクレーマーでも将来の不確実性に言及している。」）
