# ミーク（332A） 2026年３月期 第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/332A/disclosure/20260513530200
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/332A

## 何が変わったか

2026年3月期は新規顧客の獲得と既存顧客の利用拡大により、通期で増収増益となり、修正後の業績予想も上回った。2027年3月期は売上高7,700百万円、経常利益1,440百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客の利用拡大、短期LT回線の一時的な需要増加が増収増益の要因。IoT領域の拡大による帯域シェアリングと、売上成長に見合ったコスト管理が利益成長を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":7150,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 純利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":7700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":18.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"修正後通期連結業績予想比102.1%相当（上回った割合2.1%）","経常利益":"修正後通期連結業績予想比108.8%相当（上回った割合8.8%）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・経常利益とも修正後通期連結業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"IoT/DXプラットフォームサービス":"売上高のサービス別推移は掲載されているが、前年同期比の明示なし","MVNEサービス":"売上高のサービス別推移は掲載されているが、前年同期比の明示なし","MVNE（特定顧客）":"売上高のサービス別推移は掲載されているが、前年同期比の明示なし","短期LT":"売上高のサービス別推移は掲載されているが、前年同期比の明示なし"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"単位":"名","期末":"2026年3月期末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 非通信事業者の獲得遅延リスク、円安・物価高、地政学リスクを考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: MVNO as a Serviceの業績貢献：獲得遅延リスクを織り込んで予想を算定、IoTの好調用途と有望領域：防犯・監視カメラ、決済端末、フィジカルAI、ロボティクス、エネルギーマネジメント、円安・物価高・地政学リスク：一部機器の調達価格に影響するが、想定内で業績への直接影響は限定的、中期経営計画：新規事業の立ち上げ期であり、計画開示より事業の軌道化を優先、株主還元：基盤強化と成長投資を優先し、将来の実施を検討
- 新しい施策: ファミリーマートのクレーンゲーム向けSIM・専用ルーター提供、プロ野球チームの公式モバイルサービス支援、MEEQビジネスツールズ『デバイスセレクト』のリリース、MVNO as a Serviceの提供拡大、M&A・出資案件の具体的検討、AI-X課によるAI活用・業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高2.1％、経常利益8.8％上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正後通期連結業績予想に対しては、売上高2.1％、経常利益8.8％上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期Q4の売上高「1,740」、経常利益「169」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後通期連結業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「企業価値向上施策（約1.6億円）」「売上高控除（約0.9億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得に加え、既存顧客の利用も順調に推移」「短期LT回線における一時的な需要増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費の推移」に費目別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q4の売上高は…売上高控除（約0.9億円）により一時的に減収」「経常利益は…施策（約1.6億円）の集中投下により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「獲得遅延等のリスクを適切に織り込んだ」「想定の範囲内であり業績計画に織り込み済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「獲得遅延等のリスクを適切に織り込んだ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を開示する予定は？」に対し「業績インパクトを慎重に見極める段階」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MEEQ ビジネスツールズ デバイスセレクトをリリース」「M&A / 出資」「AIによる利益成長貢献」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「回線数「717千回線」、リカーリング「98.9％」、フロー「1.1％」、1人当たり営業利益「16.8百万円」、従業員数「77名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「回線数…6.3％増」「1人当たり営業利益は前期比+34％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上は…契約回線数と利用量に応じる」とあるが、単価の数値はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 77名」「2026年3月期末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合の数は限定的」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元も重要な経営課題」「将来的な実施に向けて…前向きに検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資（M&A等）に向けた待機資金」とあるが、成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第4四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「通期業績」「事業の強み」「今後の成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を予想」「有望視し注力してまいります」「様々なリスクや不確定要素」」）
