# 路面店・ビルイン型店舗の開発強化｜東和フードサービス（3329）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大型商業施設は、定期賃貸借契約が増えたことにより、退店のリスクが高まる傾向にあり、また、営業時間も制約を受けることから、引き続き路面店やビルインタイプの店舗の開発を強化してまいります。」 — 商業施設への依存に伴う契約・営業時間上の制約への対応として、路面店・ビルイン出店を強化。 (https://komori.app/company/3329/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「新規出店及びリニューアルにつきましては、路面店、ビルインの開発を中心に、３店舗の新規創店、４店舗のリニューアルを行った他」 — 路面店・ビルインを中心とする方針のもと、当事業年度に3店舗を新規創店し、4店舗をリニューアルした。 (https://komori.app/company/3329/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「12月１日には、小田急線経堂駅前 経堂コルティ４階に、新タイプのカジュアルダイニングとして「イタリアンダイニングＤＯＮＡ 経堂店」を、12月13日には、東武スカイツリーライン新越谷駅直結の新越谷ヴァリエ４階に「椿屋カフェ 新越谷ヴァリエ店」を創店いたしました。」 — 駅前・駅直結の商業施設に2店舗を追加出店し、好立地型の店舗開発を進めた。 (https://komori.app/company/3329/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「来期20期に向けた積極的な投資として３月・４月で６店舗の創店グランドオープンを行います。また既存店におきましても、２店舗の改装リニューアルオープンを実施いたします。」 — 路面店・ビルイン等の店舗開発に関して、次期に6店舗を新規出店し、2店舗を改装する具体的な計画を示している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、東京圏の駅前ベストロケーション、ライトフード、女性ターゲットという戦略に基づいた11店舗の新規創店に加え、大型リニューアルオープンなどに積極的に投資を行わせて頂きました。」 — 当事業年度に11店舗を新規出店し、設備投資では新規出店11店舗と改装2店舗を含む総額7億41百万円を投じた。 (https://komori.app/company/3329/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「東京圏ベストロケーションという営業戦略のもと、椿屋珈琲の路面店の出店も決定しております。」 — 路面店・好立地型の店舗開発について、椿屋珈琲の新規路面店出店を決定した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「前述した通り、ショッピングセンターへの出店は、安定した業績でも期間満了による退店リスクがつきまとう状態であるため、普通賃貸借契約で営業時間の制約を受けにくい路面店を開発し、池袋駅東口明治通り沿いに出店いたしました。」 — 定期賃貸借契約や営業時間制約への対応として、普通賃貸借契約の路面店「椿屋珈琲池袋離れ」を池袋駅東口に出店した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「新規創店におきましては、11月にはイタリアンダイニングＤＯＮＡ三ツ境ライフ店、椿屋カフェ武蔵小杉店を、12月には椿屋カフェみなとみらい店をオープンしてファンづくりに努めているほか、第４四半期に入っては２月７日に椿屋カフェ京急百貨店上大岡店を創店しております。」 — 駅・商業施設等の立地における新規出店を11月、12月および第4四半期に実施している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「人手不足による人件費の高騰を受け、固定費の高い商業施設への出店基準を見直します。」「以上のことから、長期賃貸借契約を条件とした出店に人的リソースを集中するほか、いわゆる「コト消費」のコンテンツを持つ商業施設への出店を強化し、売上規模を維持しつつ、収益性を高める店舗開発に努めます。」 — 店舗開発方針を、単なる路面店・ビルイン開発から、長期賃貸借契約や「コト消費」型施設を重視する出店基準の見直しへ具体化している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「改装リニューアルオープンを行ったダッキーダック柏髙島屋ステーションモール店が前期比120％、池袋ぱすたかんサンシャインシティアルパ店が前期比130％の売上で推移しております。」 — 店舗開発・改装施策について、2店舗のリニューアル後売上が前期比120％、130％で推移していると記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「第４四半期は来期への助走期間と位置づけ、既存店は内装・外装含めた修繕、改正健康増進法に伴う分煙設備対応等、居心地の良い空間づくりをさらに進めてまいります。」 — 第4四半期から来期に向け、既存店の内外装修繕と改正健康増進法に対応する分煙設備整備を計画している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「４月24日（金）横須賀市本町にグランドオープン予定のショッピングモール「コースカベイサイドストアーズ」には、ショッパーズプラザ横須賀時代から24年間地域に愛され続けた「横須賀ダッキーダック」が装いも新たにグランドオープンいたします。」 — 4月24日に開業予定のショッピングモールへ、24年間営業してきた横須賀ダッキーダックを新装開業する計画を示している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「路面店を開発し、更新のできない定期借家賃貸借契約による退店リスクを分散させるとともに、在宅勤務や時差通勤の普及を背景とした「郊外・住宅街型店舗」のエリア出店を強化します。また、一般家庭用食品の製造販売と合わせて、高いテイクアウト需要が見込まれる「ロードサイド店」に対応する物件・業態開発にも努めてまいります。」 — 従来の路面店・長期賃貸借重視から、郊外・住宅街型やロードサイド店を含む店舗開発へ方針を広げている。 (https://komori.app/company/3329/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「京浜急行線汐入駅前に誕生したコースカベイサイドストアーズ内に、６月５日「ダッキーダック横須賀店」がグランドオープンいたしました。125坪と広く快適な空間の中、」 — 駅前商業施設内に125坪のダッキーダック横須賀店を開業し、さらに柏高島屋にも椿屋珈琲店を出店するなど、店舗開発を進めた。 (https://komori.app/company/3329/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような状況から業績回復が早い郊外店では、テイクアウト需要に対応するためのリニューアルを４店舗で実施しました。入口にケーキショーケースを配置しテイクアウト専用カウンターを際立たせる改装により、リニューアル後は前年対比を超える売上が確保できております。」 — 従来広げていた郊外・住宅街型店舗への対応を、郊外店4店舗のテイクアウト対応リニューアルとして実施し、改装後の売上が前年を上回った。 (https://komori.app/company/3329/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「また在宅勤務やテレワークを背景とした職住近接の需要から臨都心への「郊外シフト」はコロナ収束後も一定程度が見込まれることから、出店エリアは東京圏に限定しつつも、立地は都心に偏ることなく、商業と居住人口とのバランス、規模を厳選し、物販との親和性も高い繁華性のある路面立地（または大型商業施設の路面階、食物販フロア、駅ビルの改札デッキ階など）への店舗展開を目指します。」 — 店舗開発方針を、東京圏を維持しつつ、都心・郊外の需要変化、物販との親和性、路面階や食物販フロア等を考慮した立地選別へ具体化している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新規創店におきましては、２店舗実施し、６月１日プロント有楽町店、７月16日イタリアンダイニングＤＯＮＡ新宿東口店をオープンいたしました。」 — 店舗開発について、プロント有楽町店とイタリアンダイニングＤＯＮＡ新宿東口店を新規開業した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「新規出店ならびに投資に関しましては、テレワークやインバウンド喪失の影響を受けやすい都心部に比重を置いたビジネスモデルから、郊外型へのリロケーションを軸に新規出店を行います。その他、物販事業を成長させるべく既存店の改装や工場の生産性向上につながる投資を推進してまいります。」 — 出店・投資方針を、都心部に比重を置くモデルから郊外型へのリロケーションを軸とする方針へ明示的に転換している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「新規創店に関しましては、都心から郊外へのリロケーションを進める計画に沿って、２月25日（金）東急百貨店たまプラーザ店に「銀座和館椿屋珈琲たまプラーザ店（62席）」をオープンいたしました。また４月中旬のオープンを目標に椿屋珈琲最大の旗艦店である「椿屋珈琲新宿茶寮（２フロア計220席）」の増床工事を行っております。」 — 都心から郊外へのリロケーション方針に沿って、たまプラーザ店を開業し、新宿の旗艦店増床を4月中旬の開業目標で進めている。 (https://komori.app/company/3329/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「在宅勤務やテレワークを背景とした「職住近接」の流れから、都心部への集中出店は避け、都心から３0～４０分圏内の「臨都心（商業＋住居エリア）」への出店比率を高めます。前期オープンした「銀座和館 椿屋珈琲 たまプラーザ店」では、郊外シフトの流れから人流はコロナ前比較で微増が見られており、出店直後から安定的な収益化が図られています。」 — 都心から30～40分圏内の臨都心エリアへの出店比率を高める方針を示し、たまプラーザ店で安定的な収益化を記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「７月28日に、当社は2023年４月期から2025年４月期の中期経営計画を公表いたしました。出店戦略においては、ウィズコロナ時代の職住近接に対応した臨都心へのリロケーション、のれん分け、ＦＣ展開を進めることを軸に、コロナ前の120店舗に戻します。」 — 店舗開発について、2025年4月期までの120店舗への回帰を、臨都心へのリロケーション、のれん分け、FC展開によって進める計画を示した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新規創店では、10月20日（木）JR大森駅直結の商業施設アトレ大森店１階に「ケーキ・焙煎珈琲　椿屋珈琲大森とうきゅう店」をグランドオープンし、店舗限定の大森ブレンドや新商品のブルマンブレンド等、すべて自社焙煎スペシャルティコーヒー豆と自家製ケーキを中心としたラインアップでテイクアウト販売専門店を誕生させました。」 — 駅直結の商業施設に、テイクアウト専門の新店舗を開業し、従来の店舗開発に加えて物販・持ち帰りに対応した店舗形態を具体化した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「10月20日に新規創店した物販専門店「ケーキ・焙煎珈琲　椿屋珈琲　大森とうきゅう店」では、小さいサイズのホールケーキと椿屋ドリップ珈琲を含めた珈琲豆の人気が高く、物販店の収益モデルとなりつつあります。」 — 店舗開発について、物販専門店で小型ホールケーキや珈琲商品の人気が高まり、物販店の収益モデルとなりつつある事例を示している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「現在はイートイン需要の高まりをうけ、120店舗体制に向けた計画の中、フルサービス店舗をオープンしていきます。10月には茶寮SIKI　TSUBAKIYAクイーンズ伊勢丹仙川店、こてがえし千葉そごう店、TSUBAKIYA Jiyugaoka店を順次オープンいたします。」 — 店舗開発について、イートイン需要の回復を受け、フルサービス店舗を10月に順次開業する計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「新規創店では、10月4日（水）茶寮SiKi　椿屋珈琲　クイーンズ伊勢丹仙川店、10月6日（金）こてがえし千葉そごう店、10月20日（金）TSUBAKIYA Jiyugaokaの計３店舗を出店いたしました。」 — 店舗開発について、10月に駅・商業施設等の立地で3店舗を新規開業した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「店舗数の出退店および改装に関しては、2024年１月28日　銀座和館椿屋珈琲　柏高島屋ステーションモール店がフロア改装のため閉店いたしました。2024年３月15日「こてがえし浦和パルコ店」はリニューアルオープンいたしました。「ナチュラルな和モダン」をテーマにした内装は、洗練された色合いと自然な素材を使用することで、更におくつろぎいただける空間へと生まれ変わりました。また翌26期、2024年５月オープン予定の椿屋珈琲吉祥寺茶寮（最寄り駅：JR吉祥寺駅）の施工、椿屋珈琲焙煎所（最寄り駅：都営新宿線住吉駅、時期未定）の着工を進めております。」 — 店舗開発について、柏高島屋ステーションモール店を改装のため閉店し、こてがえし浦和パルコ店をリニューアルオープンした。さらに吉祥寺茶寮の施工と椿屋珈琲焙煎所の着工を進めている。 (https://komori.app/company/3329/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「定期借家契約の期限を迎えた「こてがえし 浦和パルコ店」では、これまでの閉鎖的な内装から、より広い客層が入りやすいオープンな雰囲気への改装の提案を行い、長期の契約締結につながりました。」 — 定期借家契約の満了を契機に、改装・業態提案によって浦和パルコ店の長期契約を獲得した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「出店、退店については、2024年５月に新規オープンした椿屋珈琲吉祥寺茶寮、７月に増床オープンした椿屋カフェ柏髙島屋店は客数・売上ともに順調に推移しております。」 — 店舗開発について、椿屋珈琲吉祥寺茶寮を新規出店し、椿屋カフェ柏髙島屋店を増床オープンした。両店舗は客数・売上が順調に推移していると記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新規創店につきましては「椿屋珈琲吉祥寺茶寮」「椿屋珈琲焙煎所＆カフェ」「イタリアンダイニングＤＯＮＡ新宿紀伊國屋店」の３店舗を出店いたしました。」 — 店舗開発について3店舗を新規出店し、期末店舗数は110店舗となった。設備投資は3店舗の新規出店と1店舗の改装を含む総額4億75百万円である。 (https://komori.app/company/3329/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「こてがえし・ぱすたかんグループでは、当社規模最大級となる池袋ぱすたかんの新規創店を行いました。これまでも同施設内にて31年間営業しておりましたが、規模を約1.5倍に拡大し、レストランフロアでのオープンとなりました。」 — 店舗開発について、池袋サンシャインシティ内に既存店を約1.5倍の規模へ拡大した新店舗を開業した。 (https://komori.app/company/3329/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 前進 「新規創店につきましては、新旗艦店となる「ぱすたかん池袋サンシャインシティアルパ店」を出店いたしました。」 — 新旗艦店を出店し、店舗開発を進めた。 (https://komori.app/company/3329/disclosure/20260515538409)
- 2026-06-20 前進 「普通借家契約を条件とした路面ビルへの出店も強化し、多角的なブランドの中から、その立地に最適な業態への転換を判断する機動性を確保します。」 — 店舗開発について、商業施設・定期借家中心から路面・ビルインや普通借家を含む多角的立地へ指針を広げている。 (https://komori.app/company/3329/disclosure/20260618573465)
- FY2026 前進 「高収益店の運営モデルを横展開する「ベストプラクティス手法」を導入し、現場のノウハウを全社で共有するとともに、低収益店に対しては業態転換や営業時間の見直しなど改善策を講じております。」 — 店舗開発・運営方針について、店舗別・業態別・エリア別の生産性指標を可視化し、高収益店のモデル横展開と低収益店の業態転換・営業時間見直しを進めている。 (https://komori.app/company/3329/filing/2025-fy)
- 2026-08-31 前進 「店舗展開においては、成長基盤の強化を図るべく、５月１日に「椿屋オペラシティ店」、６月３日に「椿屋新橋茶寮」の改装リニューアルオープンを実施しました。」 — 店舗展開について、椿屋ブランドの2店舗で改装リニューアルオープンを実施した。 (https://komori.app/company/3329/disclosure/20260820523438)
