# 定期賃貸借契約による退店リスク｜東和フードサービス（3329）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」 — 賃借店舗への依存と、契約終了後の再契約不成立による業績影響を記載。 (https://komori.app/company/3329/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」 — 賃借店舗と定期賃貸借契約の再契約不成立による退店リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」 — 賃借店舗と定期賃貸借契約の再契約不成立による退店リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「前19期には、ショッピングセンターの定期賃貸借契約満了に伴う退店が相次ぎましたが」 — 定期賃貸借契約の満了に伴う退店が前期に相次いだことを、実際の発生事実として記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「また、３月末日でショッピングセンターの撤退に伴い閉店が決まった横須賀ショッパーズプラザ内にあるダッキーダック、ぱすたかんの退店及び不採算店の減損損失も計上いたしました。」 — ショッピングセンターの撤退に伴う店舗閉店が決定し、賃借店舗・ショッピングセンター関連の退店リスクが具体的に発生している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「アマゾンに代表されるインターネット販売の普及により、ショッピングセンターの収益構造は不動産収益への依存度を高めており、更新不可の定期借家賃貸借契約による撤退リスクが高まっています。また更新時の改装費用（長期休業）、解約時の原状回復費用によるテナント負担は増加傾向にあり、収益圧迫の一要因となっています。」 — 定期借家契約による撤退リスクに加え、更新時の改装費用や解約時の原状回復費用による負担増を明示している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「定期借家賃貸借契約のタイミングが重なり４店舗減少となっております。」 — 定期借家賃貸借契約のタイミングが重なったことによる4店舗減少を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「インターネット販売のさらなる普及により、商業施設の収益構造は不動産収益への依存度を高め、更新のできない定期借家賃貸借契約による収益店の退店は高リスクです。」 — 定期借家賃貸借契約の更新不能による退店リスクを、商業施設の収益構造の変化と関連付けて継続的かつ強い表現で記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「こうした対応として、前期は「みなとみらいコレットマーレ　椿屋カフェ」を改装し、和の美、抹茶をテーマとした「茶寮 SIKI ～TSUBAKIYA～」を新業態として開発し、デベロッパーとの契約更新につなげることができました。」 — 定期借家契約による退店リスクに対し、既存店の改装・新業態化によってデベロッパーとの契約更新につなげた事例を記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」 — 定期賃貸借契約の終了後に再契約されない退店リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。このような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 定期賃貸借契約の終了後に再契約されない退店リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「また、当社は主に賃借による出店を基本としているため、賃貸人が破綻等の状態に陥り継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の経営成績及び財務状態に影響を与える可能性があります。」 — 定期賃貸借契約の再契約リスクに加え、賃貸人の破綻等による店舗の継続使用困難や債権回収困難が新たに明示された。 (https://komori.app/company/3329/filing/2025-h1)
- 2026-06-20 対処 「更新のない定期借家契約の期限を「業態ブラッシュアップ」のチャンスととらえ、デベロッパーへの大規模改装や新業態の提案による長期契約の獲得に努めてまいります。」 — 定期借家契約満了リスクへの対応として、改装・新業態提案による長期契約獲得を継続して示している。 (https://komori.app/company/3329/disclosure/20260618573465)
- FY2026 再掲 「当社の大部分の店舗は、賃借しております。賃貸借契約のうち、特に、定期賃貸借契約は、契約終了後再契約されない可能性があります。」 — 賃借店舗と定期賃貸借契約の再契約不成立による退店リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3329/filing/2025-fy)
