# 東和フードサービス（3329） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/filing/2024-h1
提出日: 2024-12-13
対象期間: 2024-05-01 〜 2025-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3329
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UXWE.pdf

## 事業

東和フードサービスは、フードサービス事業を中核に展開する企業であり、椿屋珈琲をはじめとするブランドを通じて店舗運営を行っています。2024年10月末時点の中間期における事業は単一セグメントのフードサービス事業で構成されています。2024年5月1日から10月31日までの中間期間の売上高は6,285,529千円、営業利益は461,194千円、経常利益は468,948千円、中間純利益は276,303千円でした。創業50周年を迎えた当期には社内環境整備・制度改定を実施し、本社ビル内に研修専用施設を設置、研修プログラムを新設しました。新規出店として椿屋珈琲吉祥寺茶寮（2024年5月オープン）および椿屋カフェ柏髙島屋店の増床オープン（2024年7月）を行い、コロナ禍の物販事業の退店を実施しました。10月1日に椿屋珈琲焙煎所＆cafeを東京都江東区猿江に新規オープンしました。ジャパンサイフォニストチャンピオンシップ国内決勝で2名が入賞しました。業界環境ではコストアップが生じており、オペレーションの改善や商品・サービスの価値向上に努めるとしています。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 20百万円

## セグメント

- フードサービス事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
