# 東和フードサービス（3329） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/filing/2022-q1
提出日: 2022-09-13
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3329
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P6BL.pdf

## 事業

東和フードサービスは、フードサービス事業を中核に展開する企業である。本四半期においても事業内容に重要な変更はなく、2023年４月期から2025年４月期を対象とする中期経営計画を公表した。新規事業として立ち上げた食物販事業の拡充、販路の拡大、ラインアップの拡充を図るほか、店舗の機械化・効率化による生産性向上を推進している。出店戦略は「ウィズコロナ時代の職住近接に対応した臨都心へのリロケーション、のれん分け、ＦＣ展開」を軸とし、コロナ前の120店舗へ回復させる方針である。2022年５月１日から2022年７月31日までの第1四半期累計期間における主要事項として、月別売上高前年対比の推移（5月155.4％、6月137.1％、7月124.9％）、8月30日からのイオンスタイル新浦安店での全14種類の冷凍商品販売開始、焼菓子の賞味期限を40日から90日に延長した開発、贈答用商品の拡充等が挙げられる。7月中旬以降の新型コロナウイルス感染症第7波の影響により来店客数が減少しているが、感染症対策マニュアルに沿った営業を継続している。また、ギフト商品等の販売チャネル拡大、オンラインサイトと店舗の連携サービスの提供を開始している。中期経営計画の公表日および計画期間は、2023年４月期から2025年４月期である。月次動向として、5月の前年対比が強く、6月・7月も高水準を維持している。財政状態は流動資産の減少、総資産の減少、負債の減少、純資産の増加が見られた。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
