# 東和フードサービス（3329） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-15
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3329
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NNRW.pdf

## 事業

東和フードサービスは、フードサービス事業を主たる事業として展開しており、22期第3四半期累計期間および23期第3四半期累計期間においても事業内容に重要な変更はないと記載されています。第3四半期累計期間の売上高は61億7百万円（前年同期比17.2％増）、営業損失は4億12百万円、経常利益は11億90百万円、四半期純利益は8億1百万円となっています。なお、経常利益および四半期純利益には新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業時短協力金等の収入15億79百万円を含んでいます。店舗別の売上は椿屋珈琲、ダッキーダック、イタリアンダイニング ドナ、ぱすたかん・こてがえし、プロント、生産カンパニー/物販・ECの各顧客との契約から発生する収益として計上されており、合計6,107,992千円となっています。新規創店として銀座和館椿屋珈琲たまプラーザ店（62席）を2022年2月25日にオープン、椿屋珈琲最大の旗艦店である椿屋珈琲新宿茶寮の増床工事を4月中旬に目標に進めています。物販・催事は売上高比率を20％へ引き上げることを目標設定して推進しており、催事出店は第3四半期累計で26会場254日間（前年同期は24会場232日間）となりました。現在は物販用商品の開発を加速し、レトルトタイプのハヤシライスソースや電子レンジ対応冷凍スパゲッティの販売を開始しています。クリスマスケーキ関連では椿屋オンラインショップの「選べる2種のクリスマスケーキ」が限定数早期予約終了となるなど巣ごもり需要が反映されています。都心から郊外へのリロケーションを進める計画を背景に、新店舗の導入も進行しています。

## セグメント

- 外部顧客売上高（フードサービス事業） / 売上高 61億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
