# 東和フードサービス（3329） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-09
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3329
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CIYZ.pdf

## 事業

東和フードサービスは外食サービス事業を主軸に店舗展開を行う企業である。第3四半期累計期間における外食業界は緩やかな景気回復基調の中、店舗展開と店顔マーケティングを中心とした取り組みにより全社売上が前期比で改善している。なお、人手不足に伴う人件費の上昇・食材価格の高騰が続く厳しい事業環境が続いている。第3四半期累計期間の売上高は83億5百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益は5億8百万円（同22.4％増）、経常利益は5億26百万円（同23.1％増）、四半期純利益は3億39百万円（同38.1％増）となった。第4四半期に向けては平昌オリンピックの影響を受ける可能性がある一方、3月・4月にかけて創店グランドオープンを6店舗実施予定で、既存店の改装リニューアルオープンを2店舗実施予定である。創店費用として34,029千円を計上し、創店2店舗を新規創店した。従業員持ち株会加入推進の継続、東京国際マラソン2018でグループ全体13名が参加・完走した。店舗展開に関するメディア露出もあり、売上を後押ししている。なお、資産の部・負債の部・純資産の部は次のとおり推移した。【該当する記載なし】 named_competitors - 該当する記載なし【該当する記載なし】 operational_kpis - 第3四半期累計期間の売上高（外食事業全体）: 83億5百万円 - 第3四半期累計期間の営業利益: 5億8百万円 - 第3四半期累計期間の経常利益: 5億26百万円 - 第3四半期累計期間の四半期純利益: 3億39百万円 - 創店費用: 34,029千円 - 新規創店数: 2店舗 - 創店グランドオープン予定店舗数: 6店舗を3月・4月に実施 - 改装リニューアルオープン店舗数: 2店舗 - 従業員持ち株会加入推進の継続 - 第19回 東京国際マラソン2018（参加者数）: 13名 - メディア露出事例: 複数媒体掲載（フジテレビ系「My first baito」等、他）

## 数字

- 設備投資: 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
