# 東和フードサービス（3329） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/filing/2016-q2
提出日: 2016-12-15
対象期間: 2016-08-01 〜 2016-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3329
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009B3E.pdf

## 事業

東和フードサービスは、日本国内でフードサービス事業を展開する企業である。第18期第2四半期累計期間において、外食業界は原材料価格の上昇や人件費の上昇等により厳しい経営環境が続く中、「New Growth ～新しい成長～」「個々の能力30％アップ」を経営施策として掲げ、業績回復に向けた取組を推進している。新規出店・リニューアルを通じた店舗展開を行い、椿屋珈琲店池上店のセルフサービス型をフルサービス型へ転換し、ベーカリーカフェを新設したほか、横浜ジョイナス店の新規出店を実施。プロントの運営店舗数は8店舗となった。スパゲッティ食堂ドナ、ぱすたかん、こてがえし等のメニュー施策を通じた客数・売上の拡大施策を実施している。看板の変更やフラッグの設置を伴うブランドや店舗のリブランドを進め、従業員教育として「笑顔トレーニング」を導入し、従業員の名札を刷新するなど、接客・サービス力の向上を図っている。従業員持ち株会の加入も推進している。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
