# 東和フードサービス（3329） 2027年4月期 第１四半期決算短信（非連結・日本基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20260820523438
種別: 決算
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。特に経常利益は20.7％増、営業利益は9.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

7月の酷暑によるドリンク需要の高まりをカフェ業態が取り込んだこと、価格改定の効果で客単価が上昇したこと、増収効果と諸経費のコントロールで原価率上昇などのコスト負担を吸収したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":3429429,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":254344,"unit":"千円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":295076,"unit":"千円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":171121,"unit":"千円","yoy_pct":14.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9799199,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7847121,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75404,"unit":"千円"}
- 減損損失: 13,486千円（対象資産は記載なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 7月は酷暑の影響によるドリンク需要の高まりをカフェ業態が取り込み、価格改定の効果も寄与して客単価が前年同期比104.2％となった。四半期トータルの客数は前年同期比100.6％で、増収効果や諸経費のコントロールにより原価率上昇などの負担を吸収した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高34億29百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は2億54百万円（前年同期比9.8％増）、経常利益は2億95百万円（前年同期比20.7％増）、四半期純利益は1億71百万円（前年同期比14.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比4.6％増」、営業利益は「前年同期比9.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益254,344千円、経常利益295,076千円、四半期純利益171,121千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月29日に公表いたしました、2027年4月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損367千円」「減損損失13,486千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 13,486千円」「特別損失合計 13,853千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高3,279,324千円・営業利益231,724千円、当四半期の売上高3,429,429千円・営業利益254,344千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の純資産7,770,571千円・資産合計9,815,881千円、当四半期末の純資産7,847,121千円・資産合計9,799,199千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「7月は酷暑の影響からドリンク需要の高まりを的確にとらえたカフェ業態が好調に推移」「四半期トータルの客数は前期比100.6％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「客数は前期比96.0％」「客単価は前期比104.2％」「四半期トータルの客数は前期比100.6％」「原価率が0.65ポイント増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「原材料価格やエネルギーコストの高騰、人件費上昇」、自社施策として「改装リニューアルオープン」「価格改定」「諸経費のコントロール」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「依然として先行き不透明な状況が続きました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年5月1日～7月31日」、業績と前年同期比、客数・客単価の前年比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安のさらなる進行、中東情勢の緊迫化」「原材料価格やエネルギーコストの高騰、人件費上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、それぞれ「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6月が…客数が前期比96.0％」「客単価は前期比104.2％」「四半期トータルの客数は前期比100.6％」。」）
