# 東和フードサービス（3329） 2026年4月期通期業績予想と実績との差異および剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20260529554110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2026年4月期の実績は、前回予想を売上高4.0％、営業利益14.3％、経常利益25.9％、当期純利益36.5％上回りました。期末配当は、1株当たり10円から12円へ増額されました。

## 会社が挙げた理由

外食需要の高まりによる来店客数の増加と、価格改定による客単価の上昇で売上高が計画を上回りました。さらに、受取利息と為替差益の増加が経常利益・当期純利益を押し上げました。配当については、将来の事業展開や経営体質強化のための内部留保を行いつつ、経営成績に応じて利益還元する方針に基づき増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":13314,"change":514,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":860,"revised_forecast":983,"change":123,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1133,"change":233,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":751,"change":201,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.16,"revised_forecast":93.05,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月30日
- 前期実績: 2025年4月期：売上高12,812百万円、営業利益1,062百万円、経常利益1,099百万円、当期純利益720百万円、1株当たり当期純利益89.31円銭
- 修正の理由: 外食需要の高まりによる来店客数増と価格改定による客単価の上昇により売上高が増加し、受取利息ならびに為替差益の増加も経常利益・当期純利益を押し上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり期末配当金を10円00銭から12円00銭へ2円増額
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年4月期通期業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年4月期業績予想値との差異（2025年5月1日～2026年4月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高514百万円、営業利益123百万円、経常利益233百万円、当期純利益201百万円の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.0％、営業利益14.3％、経常利益25.9％、当期純利益36.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高4.0、当期純利益36.5と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は36.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益は751百万円、前期実績は720百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の増減額として、売上高514百万円、営業利益123百万円、経常利益233百万円、当期純利益201百万円が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食需要の高まりによる来店客数増と価格改定による客単価の上昇により、計画値に対して売上高が増加しました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「外食需要」「来店客数」「価格改定」「受取利息」「為替差益」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数増」「価格改定による客単価の上昇」「様々なコストアップ要因」「受取利息」「為替差益の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は科目別に示されているが、来店客数、価格改定、受取利息、為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食需要の高まり」「様々なコストアップ要因」「為替差益の増加」と、「価格改定による客単価の上昇」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「来店客数増」「客単価の上昇」「受取利息ならびに為替差益の増加」と説明されているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が増加しました。また…営業外収益の受取利息ならびに為替差益の増加も影響し経常利益、当期純利益を押し上げ」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を行いながら」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月29日」、対象期間は「2025年5月1日～2026年4月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月30日に公表した2026年4月期通期業績予想」と記載され、対象期間は2025年5月1日から始まっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年4月期通期業績予想と実績との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当金を前回予想の10円から2円増額し、1株当たり12円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」として数値を示し、「1株当たり12円といたします」と記載されている。」）
