# 東和フードサービス（3329） 2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20260218564388
種別: 決算
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2％増となった一方、営業利益は6.9％減少しました。経常利益と四半期純利益は増加し、通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

11月から12月にかけて2店舗を改装休業した一方、新規出店・前期末の新店・リニューアル店舗など既存店以外の店舗が順調に収益化したと説明しています。また、高付加価値の追求や接客技術の向上にも取り組んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":9990112,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":736866,"unit":"千円","yoy_pct":-6.9}
- 経常利益: {"value":833178,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":497341,"unit":"千円","yoy_pct":2.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9459788,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7519541,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":238725,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":22140,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2920,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":22140,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 11月から12月にかけて2店舗の改装休業を行った一方、新規創店・前期末オープン店・リニューアルオープン店など既存店以外も順調に収益化が図られた。高付加価値の追求や接客技術の向上にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高99億90百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益は７億36百万円（前年同期比6.9％減）、経常利益は８億33百万円（前年同期比2.8％増）、四半期純利益につきましては４億97百万円（前年同期比2.7％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は『前年同期比4.2％増』、営業利益は『前年同期比6.9％減』です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益736,866千円、経常利益833,178千円、四半期純利益497,341千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2026年４月期の業績予想に変更はございません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として『固定資産除却損2,920千円』『減損損失22,140千円』『特別損失合計25,060千円』を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失22,140』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高9,584,054千円・営業利益791,393千円、当期は売上高9,990,112千円・営業利益736,866千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前事業年度末は総資産9,169,516千円・純資産7,171,897千円、当第3四半期末は総資産9,459,788千円・純資産7,519,541千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『新規創店した「椿屋茶房大宮店」、「池袋ぱすたかん」』『前期末にオープンした』『リニューアルオープンした』『既存店以外も順調に収益化が図れており』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『２店舗の改装休業』『椿屋珈琲グループアプリポイント会員はすでに22万人を突破』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『新規創店』『リニューアルオープン』『高付加価値の追求』『接客技術の向上』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『業績は堅調に推移しています。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は『自 2025年５月１日 至 2026年１月31日』で、売上高・営業利益などの実績値と前年同期値が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間と当第3四半期累計期間について、同じ形式で売上高・利益の比較数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『椿屋珈琲グループアプリポイント会員はすでに22万人を突破しております。』」）
