# 東和フードサービス（3329） 2026年4月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20251118505516
種別: 決算
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比3.8％増となった一方、営業利益は16.8％減、経常利益は3.3％減、中間純利益は0.2％減となった。売上は伸びたが、コスト上昇や人的投資、新規出店・修繕費用の増加で利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

客単価の上昇を抑えて来店客数の増加を図る価格政策により売上を伸ばした一方、フードコストの上昇、人件費の増加、募集強化・人材育成などの人的投資、新規出店や店舗修繕に係る費用の増加により利益が前年同期を下回ったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":6526773,"unit":"千円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":383514,"unit":"千円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":453619,"unit":"千円","yoy_pct":-3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":275687,"unit":"千円","yoy_pct":-0.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9451051,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7371578,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":386250,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-740059,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82372,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1422242,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148244,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4047,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1615,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4047,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":5663,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 客単価の上昇を抑え来店客数増を図る価格政策により来店客数が増加した一方、フードコストの上昇、人件費の増加、募集強化・人材育成等の人的投資、新規創店や店舗修繕に係る諸経費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高65億26百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益は３億83百万円（前年同期比16.8％減）、経常利益は４億53百万円（前年同期比3.3％減）、中間純利益につきましては２億75百万円（前年同期比0.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比3.8％増」、営業利益は「前年同期比16.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益383,514千円、経常利益453,619千円、中間純利益275,687千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年４月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,615千円」「減損損失4,047千円」「特別損失合計5,663千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失4,047千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高6,285,529千円・営業利益461,194千円、当中間期の売上高6,526,773千円・営業利益383,514千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期279,694千円、当中間期386,250千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「客単価の上昇を抑え来店客数増を図る価格政策を実施」し、「フードコストの上昇と人件費の増加」により利益が前年を下回ったと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店客数前期比103.8％、客単価102.1％」「正社員101.5％、キャスト107.5％」「時間外勤務は前期比62.4％」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コストプッシュ型インフレの状況下」とする説明に加え、「価格政策」「人的投資」「新規創店や店舗修繕」「教育の推進」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「前年を下回る結果となりました」と記載する一方、「買い付けを複数回行う予定」「提供することを検討しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間損益計算書に対象期間「自 2025年５月１日 至 2025年10月31日」と、売上高・営業利益などの金額および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「フードコストの上昇と人件費の増加」「業界をとりまく厳しい環境下、コストアップに対応しながら」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数前期比103.8％、客単価102.1％」「正社員101.5％、キャスト107.5％」「時間外勤務は前期比62.4％の月平均13.4時間」「16名が入賞」と記載されている。」）
