# 東和フードサービス（3329） 2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20250819544277
種別: 決算
開示日: 2025-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益もほぼ前年並みながら増加した。経常利益と四半期純利益は売上高を上回る伸びとなった。

## 会社が挙げた理由

メニュー・価格政策による来店客数の増加、夏季限定メニュー、晴天・高温によるカフェ・ドリンクや飲酒需要の増加が売上を押し上げた。一方、原材料価格高騰、家賃上昇、物価高騰、賃上げによる人件費増加が利益を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":3279324,"unit":"千円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":231724,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":244392,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":149022,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9108315,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7238847,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70521,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3655,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":312,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3655,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":3968,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外出機会にあわせたメニュー・価格政策で来店客数が増加し、夏季限定メニュー、晴天・高温によるカフェ・ドリンク需要や早い時間からの酒需要が客数を押し上げた。利益面では、原材料価格高騰、家賃上昇、物価高騰、賃上げによる人件費増加により原価率が前年同期比0.3ポイント上昇し、販売費及び一般管理費も前年同期比4.0％増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比4.0％増」、営業利益は「前年同期比0.1％増」、経常利益は「前年同期比7.3％増」、四半期純利益は「前年同期比7.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,279,324千円」、前年同期「3,153,981千円」、営業利益「231,724千円」、前年同期「231,439千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「231,724千円」、経常利益「244,392千円」、四半期純利益「149,022千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年４月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損312千円」「減損損失3,655千円」、合計「3,968千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 3,655千円」および「特別損失合計 3,968千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「3,279,324千円」、営業利益「231,724千円」、前年同期は売上高「3,153,981千円」、営業利益「231,439千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メニュー・価格政策で来店客数増に繋げ」、また「晴天、高温が続いたことで…需要が高まり客数を押し上げました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「原価率が前年同期比0.3pt上昇」「前年同期比5.0％増、販売費及び一般管理費も前年同期比4.0％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「晴天、高温」「原材料価格高騰」「物価高騰」「賃上げによる人件費増加」、自社施策として「メニュー・価格政策」「夏季限定メニュー投入」「教育・研修プログラム」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「業績は…となりました」と記載し、将来については「利益確保に努めてまいります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」および損益計算書の期間「自 2025年５月１日 至 2025年７月31日」、売上高「3,279,324千円」、営業利益「231,724千円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格高騰のほか、家賃上昇、物価高騰、賃上げによる人件費増加等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「【新規創店２店舗】」「席数102席と４割以上規模を拡大」。」）
