# 東和フードサービス（3329） 2025年４月期第２四半期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20241129531856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2025年4月期第2四半期累計の実績が、2024年5月30日に公表した予想を上回った。売上高は6.5％、営業利益は53.7％上振れし、その他の利益項目も上振れた。

## 会社が挙げた理由

個人消費およびインバウンド消費による好影響が続いた一方、原材料・エネルギー価格や人件費の上昇に対して、店舗食材使用の適正化とロス削減を重点的に管理していると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":6285,"change":385,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":461,"change":161,"change_rate":53.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":468,"change":148,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":276,"change":86,"change_rate":45.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"23円54銭","revised_forecast":"34円24銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月30日
- 前期実績: 2024年４月期：売上高6,020百万円、営業利益427百万円、経常利益449百万円、当期純利益274百万円、１株当たり当期純利益34円02銭
- 修正の理由: 個人消費およびインバウンド消費による好影響が続いた。原材料、エネルギー価格および人件費等のコスト上昇に対し、店舗食材使用の適正化とロス削減に重点をおき管理している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年4月期第２四半期業績予想値と実績値との差異」「2024年５月１日～2024年10月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年４月期第２四半期業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は385百万円、営業利益は161百万円、経常利益は148百万円、当期純利益は86百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益53.7％、経常利益46.5％、当期純利益45.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益53.7％、経常利益46.5％、当期純利益45.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は53.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益461百万円対前期427百万円、経常利益468百万円対449百万円、当期純利益276百万円対274百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の間に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「個人消費およびインバウンド消費」「原材料、エネルギー価格および人件費等のコスト上昇」「店舗食材使用の適正化とロス削減」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費による好影響が続いております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費」「原材料、エネルギー価格および人件費等」「店舗食材使用の適正化とロス削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に各要因の影響額の記載はなく、全体の増減額・増減率のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費による好影響」「原材料、エネルギー価格および人件費等のあらゆるコスト上昇」「店舗食材使用の適正化とロス削減に重点をおき管理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好影響が続いております」「コスト上昇が続いており」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好影響が続いております」「コスト上昇が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個人消費およびインバウンド消費」「原材料、エネルギー価格および人件費等」「店舗食材使用の適正化とロス削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年５月１日～2024年10月31日」、開示日は「2024年11月29日」、対象決算期は「2025年４月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月30日に公表いたしました2025年４月期業績予想」。対象年度の第2四半期累計期間は「2024年５月１日～2024年10月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「好影響が続いております」「コスト上昇が続いており」「管理しております」。」）
