# 東和フードサービス（3329） 2025年４月期通期業績予想、剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20241129531849
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2025年4月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当を1株10円とし、期末配当予想も1株10円、年間配当予想を20円とした。

## 会社が挙げた理由

外食需要の高まりとインバウンド効果が引き続き客数を押し上げ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が予想を上回ったため。配当については、直近の業績動向、安定的な利益還元、財務の健全性とのバランスを踏まえて決定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12800,"change":800,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":950,"change":250,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":1000,"change":250,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":650,"change":210,"change_rate":47.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54円53銭","revised_forecast":"80円54銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月30日
- 前期実績: 2024年4月期：売上高12,382百万円、営業利益997百万円、経常利益1,049百万円、当期純利益704百万円、1株当たり当期純利益87円29銭
- 修正の理由: 外食需要の高まりとインバウンド効果が引き続き客数を押し上げたことから、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株10円、期末配当予想を1株10円とし、年間配当予想を20円とした。中間配当は前期より1円増配。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月期通期業績予想について、下記のとおりといたしました」および対象期間「2024年５月１日～2025年４月30日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年４月期通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高800百万円、営業利益250百万円、経常利益250百万円、当期純利益210百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回発表予想（B）」は前回発表予想（A）に対し、営業利益35.7％、経常利益33.3％、当期純利益47.7％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.7、営業利益35.7、経常利益33.3、当期純利益47.7。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は47.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は650百万円、前期実績は704百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額がそれぞれ800、250、250、210百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食需要の高まりとインバウンド効果が引き続き客数を押し上げた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「外食需要の高まりとインバウンド効果」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外食需要の高まりとインバウンド効果が引き続き客数を押し上げた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因ごとの金額記載がなく、業績予想表には科目別の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外食需要の高まりとインバウンド効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「客数を押し上げた」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き客数を押し上げた」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客数を押し上げたことから、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が予想を上回りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月29日」、対象期間の終了日は「2025年4月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月30日に公表いたしました2025年４月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年４月期通期業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期中間配当金につきましては直近の業績動向を踏まえ、1株あたり前期より1円増配の10円」「期末の配当予想につきましても1株当たり10円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
