# 東和フードサービス（3329） 2025年４月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20241121527157
種別: 決算
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが前年同期を上回りました。また、会社は通期業績予想と配当予想を修正したとしていますが、修正後の数値は本文に記載していません。

## 会社が挙げた理由

新規出店・増床した店舗の客数と売上が順調に推移したほか、研修施設の新設、福利厚生制度の刷新、オペレーション改善、商品・サービス価値の向上に取り組んだとしています。一方、様々なコストアップが続く厳しい環境にも言及しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":6285529,"unit":"千円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":461194,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: {"value":468948,"unit":"千円","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8735535,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6808327,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":279694,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260129,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83256,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1753421,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":159330,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":17774,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2593,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":17774,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3680,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":24048,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規オープンした椿屋珈琲吉祥寺茶寮と増床オープンした椿屋カフェ柏高島屋店は客数・売上とも順調に推移。研修施設の新設、福利厚生制度の刷新、オペレーション改善、商品・サービスの価値向上を進めた。一方、様々なコストアップに対応する厳しい環境だった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高62億85百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は４億61百万円（前年同期比7.9％増）、経常利益は４億68百万円（前年同期比4.2％増）、中間純利益…２億76百万円（前年同期比0.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比4.4％増」、営業利益は「前年同期比7.9％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益461,194千円、経常利益468,948千円、中間純利益276,303千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年5月30日に公表いたしました2025年４月期の業績予想から変更しております」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年4月期業績予想、剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ」をご確認ください。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失17,774千円」「特別損失合計24,048千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失17,774」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高と営業利益の金額は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間貸借対照表には総資産・純資産の金額が記載されていますが、自己資本比率は記載されていません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間570,487千円、当中間会計期間279,694千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「椿屋珈琲吉祥寺茶寮、…椿屋カフェ柏高島屋店は客数・売上ともに順調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減率と店舗の状況は記載されていますが、要因別の金額・数量による橋渡しは記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研修専用施設を設け」「福利厚生制度を刷新」「オペレーションの改善や商品・サービスの価値向上に努めてまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の業績は」と実績を断定する一方、「本資料発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したもの」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間損益計算書に「自 2024年５月１日 至 2024年10月31日」とあり、売上高・利益の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「業界をとりまく環境では様々なコストアップに対応せざるを得ない厳しい状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間は「自 2023年５月１日 至 2023年10月31日」、当中間会計期間は「自 2024年５月１日 至 2024年10月31日」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月に新規オープン」「７月に増床オープン」「当期は３店舗退店いたしました」」）
