# 東和フードサービス（3329） 2024年４月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20240523504859
種別: 決算
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2024年4月期は、売上高が前期比14.2％増、営業利益が同62.3％増となり、最終利益も同65.4％増と大きく改善しました。

## 会社が挙げた理由

国内の人流回復と海外観光客の流入増加でイートイン需要と客数が回復したことに加え、DX化による生産性向上、採用・教育研修の合理化を進めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":12382521,"unit":"千円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":997164,"unit":"千円","yoy_pct":62.3}
- 経常利益: {"value":1049308,"unit":"千円","yoy_pct":59.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":704402,"unit":"千円","yoy_pct":65.4}
- １株当たり当期純利益: 87円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":71.3}
- 総資産: {"value":8720963,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6616660,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1320582,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-401367,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723294,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1817113,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":[{"名称":"フードサービス事業","value":12382521,"unit":"千円","yoy_pct":14.2}],"部門別":[{"名称":"椿屋珈琲グループ","value":5364,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},{"名称":"ダッキーダックグループ","value":2384,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},{"名称":"イタリアンダイニング ドナグループ","value":2083,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},{"名称":"こてがえし・ぱすたかんグループ","value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},{"名称":"プロント","value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},{"名称":"生産部門","value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},{"名称":"EC事業","value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},{"名称":"物販催事事業","value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":348577,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10529,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7154,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10529,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内の人流回復と海外観光客の流入増加によりイートイン需要と客数が回復。DX化や自動釣銭機・キッチンディスプレイ等の導入で労働時間を削減し、生産性を向上させた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2024年４月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」および「2024年４月期の業績は」との記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には経営施策の記載がありますが、通期の売上高・営業利益予想値の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高123億82百万円（前期比114.2％）、営業利益は９億97百万円（前期比162.3％）」「当期純利益は７億４百万円（前期比165.4％）」との記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前期比114.2％、営業利益の前期比162.3％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益997,164千円、経常利益1,049,308千円、当期純利益704,402千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「従業員の定着率向上と生産性向上策の推進、経費支出の削減と業績向上への施策を継続して行ってまいります」と記載されている一方、営業利益予想額の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計17,683千円」「税引前当期純利益1,031,625千円」との記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度（自 2023年５月１日 至 2024年４月30日）固定資産の減損損失10,529千円を計上しております」との記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前期の売上高10,846,585千円・営業利益614,569千円、当期の売上高12,382,521千円・営業利益997,164千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率の推移として「2023年４月期71.3」「2024年４月期75.9」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、得られた資金は13億20百万円で、前事業年度と比較して６億74百万円増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の人流回復と海外観光客の流入増加によってイートイン需要が一気に高まり、客数では活況を取り戻した一年」との記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「DX化を推進し…労働時間を削減」「客数では活況を取り戻した」との説明はあるものの、要因別金額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内の人流回復」「海外観光客の流入増加」「原材料とエネルギー価格の高騰」、自社施策として「DX化を推進」「アルバイト採用と教育の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年４月期の業績は…となりました」と「マイナスの影響は引き続き厳しいものと想定されます」との記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月期の業績は、売上高123億82百万円（前期比114.2％）、営業利益は９億97百万円」との記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや異常気象などに起因する物価上昇、消費マインド低下、労働力不足など、マイナスの影響は引き続き厳しいものと想定されます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「13万人の登録会員」「年間の研修参加者は約2,000名」「店舗の業務負担軽減は8,000時間」「今期の総量は7.1トン」との記載。」）
