# 東和フードサービス（3329） 2024年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3329/disclosure/20240220539864
種別: 決算
開示日: 2024-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3329

## 何が変わったか

2024年4月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比87.8％増と大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

新規出店した3店舗で営業効率向上、席配置変更、機材入替を進めたほか、商品の積極的な提案、固定客づくり、リピート率向上、テーブルオーダーシステムやキッチンディスプレイなどのDX・機械化に取り組んだ。また、アルバイトの実稼働ベースの在籍数が前年同時期比で20％以上増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":9244301,"unit":"千円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":713924,"unit":"千円","yoy_pct":87.8}
- 経常利益: {"value":746985,"unit":"千円","yoy_pct":82.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":454805,"unit":"千円","yoy_pct":86}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8806744,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6372679,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":{"value":9673,"unit":"千円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":5409,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":9673,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規出店3店舗での営業効率向上施策、席配置変更、機材入替、商品の積極的な提案、固定客づくり・リピート率向上、テーブルオーダーシステムやキッチンディスプレイなどのDX・機械化を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高92億44百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は７億13百万円（前年同期比87.8％増）、経常利益は７億46百万円（前年同期比82.1％増）、四半期純利益につきましては４億54百万円（前年同期比86.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高92億44百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は７億13百万円（前年同期比87.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益713,924千円、経常利益746,985千円、四半期純利益454,805千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年４月期の業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損5,409」「減損損失9,673」「特別損失合計15,082」（単位：千円）を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 9,673」「特別損失合計 15,082」（単位：千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2023年10月に新規創店した…3店舗」「営業効率アップにつながる施策」「既存店含めＤＸ機械化に積極的に取り組み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「3店舗」「アルバイトの実稼働ベースでの在籍数も前年同時期比較で20％以上増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業効率アップにつながる施策」「積極的に商品のサジェスト」「ＤＸ機械化に積極的に取り組み」「サービス面の教育」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「今後も推進していく予定です」「努めております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」「2023年10月に新規創店」「2024年1月28日…閉店」「売上高92億44百万円（前年同期比16.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足の状況下では、賃上げの方針、働きやすい環境づくり、ワークライフバランスの充実など」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比16.1％増」「前年同期比87.8％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規創店…3店舗」「アルバイトの実稼働ベースでの在籍数も前年同時期比較で20％以上増加」」）
